2021年07月30日

濡れる

金曜日
 今週は、朝勤務先に着くと、午前中は寒さに震えている。
 朝、歩いている間にかいた汗が、速乾吸汗Tシャツを濡らしている。
 事務所に入ると、室温25℃程度に、きっちり冷房が効いている。

 その冷風を浴びていると、速乾吸汗Tシャツが見事に体を冷やす。
 今週は、朝歩いてい行くと、ほぼ汗だく状態。

 午前中は、速乾吸汗Tシャツが体を冷やすため、寒さに震えている。

 現在使用中のリュックは、殆ど防水が効かない。
 今朝は、雨の影響を考慮して、傘はリュックの上に刺した。
 勤務先に着いて確認すると、リュックの底の方が雨水を多く透しているらしい。

 昨日購入した、自動車関連の雑誌『ENGINE』も、濡れてしまった。
 この雑誌は、写真の美しさが見どころなのに、勿体ない。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:11| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年07月07日

千葉県内のR16は、渋滞だらけ

水曜日   七夕
 筑波サーキットでTMAC主催のA級ライセンス講習会に審査委委員長として参加する為、今日は勤務先はお休み。
 平日の8時半頃は、R16は凄く混む。
 殆どの県道との交差点が、平面交差で右左折車両が多く、信号待ち時間が多く車の流れが悪い。
 埼玉・栃木県内のR4とは、まるで違う。
 R16の柏市若柴で現在県道との交差点の改良工事が進んでいるが、それは県道をR16の下に潜らせる暗渠工事。
 結局、平面交差は継続されそうだ。

 筑波へ行くため、R16とは大島田の交差点で県道船橋我孫子線へ逃れる。
 渋滞が解消され、比較的スムーズに通行。
 R6の下り線に入ると、また渋滞。
 我孫子警察の先で、河川敷の農道へ逃れると、そこは渋滞無。
 あとは、スムーズ。
 
 今の勤務先は柏IC付近だが、千葉や船橋へ急ぎの部品を配送する際、柏ICから常磐道経由で三郷で外環に乗り、市川で京葉道路に乗り換えて走っている。
 距離は倍以上だが、時間的に圧倒的に短い。


 R16は、現在のルートでも、総立体化して車を止めない構造にすべきだ。
今日の日常
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2021年06月29日

フェラーリは美しい

火曜日
 朝は、雨だった。
 歩くルートは、東急ビレッジを経由するルートを選択。
 柏警察署裏の大堀川沿いの遊歩道は、歩く人が居ない。
 
 北柏ライフタウンの中、歩道の敷石が滑りやすくて、少々緊張する。
 北柏ライフタウンの敷石は、小さな玉砂利を両面に埋め込んだモノ。
 長年の摩滅で、小石の表面が磨かれてツルツルになり、雨が降ると雨が表面に膜をはり滑りやすくなる。
 昔の住宅公団の造成した団地の歩道の敷石は、見た目が良いが雨の日は滑りやすいモノが多い。

 東急ビレッジでは、あの真紅のフェラーリを久しぶりに見た。
 美しい物を見るのは、目の保養。

今日の日常
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2021年06月12日

ドライバー いろいろ

土曜日
 BS放送を見ていて、とても気になるのがCMだ。
 健康食品など、見ていて面白くない。

 今日は、筑波サーキットへ。サーキットタイムアタックとA級ライセンス講習会に、審査委員長として委嘱されている。

 7時半頃R16に乗ると、異様に混んでいて、車の流れが悪い。
 大型のトラックは、殆ど正確に制限速度を守っている。
 手賀沼の橋を渡ると、またまた渋滞。
 県道船橋我孫子線からR6に合流するところで、またまた渋滞。
 利根川河川敷の農道に入ると、前走車が突然車線を変えて、その前の車を追い越して行った。
 この道は、道幅が狭く追い越し禁止のはず。抜き去られた車に追いつき、抜いて行った車のドライバーの気持ちが分かった。
 制限速度以下で、ふらふら走行している。
 新利根橋へ左折する交差点で、ぞのとろい車とはおさらばできた。
 どうも休日の日中は、運転のおぼつかないドライバーが出没する。あれじゃ、煽られてしまっても無理はない。

 18時40分頃、鬼怒川を渡る手前で、前にAUDI S4が走って行った。
 やたら飛ばす。信号待ちで追いついて、スタートした時少し距離を置いて追走した。
 全く、一般道なのに、100km/hを越える速度で走って行く。
 R294への交差点の信号待ちで、ワシは右折、AUDIは直進して行った。
 前の車にぶつかりそうな勢いで加速していく。いやぁ、乱暴な運転だ。

 凄い速い車だと思って、帰宅して調べてびっくり。
 3LV6ターボ付きだから、345馬力の高出力車だ。
 あんな速い車なら、もっと上品に乗ってほしい。
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2021年05月23日

爽やかな季節

日曜日
 4時頃目が覚めて外を見ると、路面が濡れている。
 夜中に雨が降ったらしい。

 5時頃出発する時、既に朝日が登っており、だいぶ明るい。
 曇り空の為、スモールライトを点灯しようかどうか、迷うところ。
 日曜の早朝だから、幹線道路は未だ混まないから、R464で新鎌付近まで行き、県道船橋我孫子線を北上する。
 R16は、大手物流の大型トラックが日曜でも走行しており、あまり速くは走れない。また信号も多い。
 県道の方が、時間短縮になる。
 ところが、先行する車両が、制限速度を遵守しており、手賀大橋までは我慢が続いた。
 そこからはスムーズで、6時20分筑波サーキット到着。
 
 夕方帰路に着いても、道路はあまり混雑していなかった。
 
 新型コロナ対策で、不要不急の外出を自粛されているからか、ストレスなく通行出来た。

 帰宅途中、バイクの集団を多く見かけた。
 今は、暑からず寒からず、バイクで風を感じて走るのは、気持ちよさそうだ。

 車も、マツダのロードスター、スズキのカプチーノ、ホンダのビート・S660、ダイハツのコペンなどのオープンカーは、多くが屋根を外して走っていた。
 
 ワシも、サンルーフと窓を全開にして、走って来た。

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2021年05月13日

古い車は、斬新

木曜日
 昨日筑波サーキットへ行く道すがら、三菱のミラージュが隣の車線に来た。
 隣に来た直後、暫く何か分からなかった。
 ゴチャゴチャした面構成で、全く特徴のないつかみどころのないデザイン。
 腰高な印象で、安定感が感じられない。
 現在のミラージュは、見た感じが安い軽自動車のようだ。

 これが、あの斬新でコンパクト、明るい室内のデザインで、スーパーシフトを備えたミラージュの慣れの果てか。
初代ミラージュ.jpg
 初代ミラージュは、今あの当時のままのスタイルで登場しても、斬新でスタイリッシュと評価されそう。

 あの頃の三菱車は、面の構成がスッキリしていて、クリーンで大好きだった。
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2021年05月09日

富士スピードウェイ2日目

日曜日
 ジムカーナ会場に、TMSCの会長・関谷正則氏が、今年初めて来た。
 
 なんと、新型MIRAIに乗って来た。『試乗してもいいよ』というので、みんなでとっかえ控え乗ってみた。
 もの凄い、違和感の塊。
 スターターボタンを押しても、メーターが派手に表示をするだけ。
 普通のエンジン車のような、始動の感激は無い。
 音も振動もない。

 車の外にいると、フィーーンと微かな音がするだけ。
 外から見ると、改めて車の大きさに驚く。
 タイヤは、235/45R19 19インチの大径タイヤ。

 車の近くにいても、これから動き出すのかどうか、全くわからない。
 油断のならない車。

 さて14時頃から帰路に着いたが、東名高速は殆ど渋滞らしい渋滞もなく、スムーズに運転できた。
 大井松田付近に来ると、非常に暑い。
 外気温度計を見ると、31℃。
 今年初めて、車のエアコンのスイッチを入れた。

 高速道路がスムーズだと、気になるのが車の走る車線。
 トラックなどの多い車両や軽自動車が、追い越し車線に居座るのは、いささか許しがたい。
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2021年05月08日

富士スピードウェイ1日目

土曜日
 今日明日と、富士スピードウェイでジムカーナがあるため、今夜は御殿場で泊まり。
 朝は、3時に出発し5時20分頃スピードウェイ到着。
 朝の東名高速の上り車線は、トラックが多く渋滞気味だった。
 明日の帰りが心配。
 今日のジムカーナは、15時頃終了。今夜は、どうしようか。

 ネットで予約したのは、ホテルセレクトイン富士御殿場。
 部屋に入ってみると、とても懐かしい感じのビジネスホテル。
 部屋のドアはオートロックじゃないし、バストイレはユニットバス。
 でも、TVやインターネットの設備は、最新。
 ホテル本体は築40年位だが、こまめに手入れがされている。

20210508_D52.JPG 御殿場駅付近へ、歩いてみた。
 すると、D52が静態保存されている。
 なかなか見たことのない、SL。
 昭和19年川崎重工で製造、昭和30年国鉄浜松工場で改造と、立派な鋳物の銘板が付いている。

 鉄道系の製品は、銘板を鋳物で作るのが、昭和50年くらいまで常識だったらしい。

 駅前の通りを富士山の方へ向かって歩くと、『若宮』という交差点に着いた。
 近くに、大きな神社があるに違いない。
 歩道橋に、『新橋銀座』と書いてあり、この先の森に神社があるらしい。

20210508_新橋浅間神社.jpg

 大きな赤い鳥居の向こうに、割と新しい社があった。

 御殿場の駅周辺は、小さな水路があちこちに流れている。
 しかも、とても澄んだ綺麗な流れ。

 食事をしようかと思ったが、どうにも営業しているのかしていないのか、さっぱり分らん。

 結局、コンビニで伊豆の国ビールとつまみを買い込み、ホテルにぼどった。


 

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2021年05月07日

自動車税の通知が届く

金曜日
 自動車税の納税通知が届いた。
 税額は、¥45,400。
 さて、納付期限は、5月31日。

 ワシの車は、RX−8だから、排気量は654×2ローターだから、物理的には1308CC。
 ところが、ロータリーエンジンは、レシプロエンジンに対して出力が大きい為、税額上排気量換算係数1.5を掛けて、1962CCとして扱われる。
 また製造後13年以上経過しているため、15%重課税となって、¥45,400となっている。

 この製造後13年以上で、15%税額が上がるのは、到底納得できない。

 普通、機械などは、製造後一定期間経過すれば、減価償却が進み残価は減少し、固定資産税は下がるモノ。
今日の日常
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2021年03月07日

楽しいイベント

日曜日
 先週の半ばころの天気予報では、土日は雨の予報だった。
 なんと幸いなことに、晴天に恵まれた。
 風が冷たくて気温は低かったが陽射しが暖かく、快適な一日になった。
 
 今年初めての、筑波サーキットでのレースのコース員としてポストに入った。
 20210307_新SC.JPG
 筑波サーキットで今年から稼働を始めた、トヨタ・スープラのセフティカーを見ることが出来た。
 とてもグラマラスな、ボディ形状。
 遠目には大きく見えるが、実寸はそれほど大きくはない。

 まぁ、迫力満点。

 レースというか走行会は、古いフォーミュラやポルシェなど、見て楽しい車が沢山。
 国産車では、古い日産のZが熱い走りを見せた。
 
 ちょっと新しい車では、アメ車のコルベットスティングレーが、とても優雅な姿で鋭い走りを披露。
 また日産の34GTRが圧倒的な速さで、見て楽しい走行。

 駐車場に目を向けると、流石に趣味人の集まりのイベントである。
20210307_355.JPG 真紅のフェラーリが、停まっていた。
 ワシが、フェラーリの中で最も美しいスタイルだと思っている、F355である。
 良く車内を見ると、ロールケージが組み込まれている。
 オーナーは、レースに出ている人のようだ。

 
 

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2020年12月18日

EV車の不安

金曜日
 柏ビレッジの水辺公園の池は、薄い氷が張っていた。
 利根川の旧堤防の上からは、青い山肌に白く雪化粧した、日光・那須塩原の山が見えた。
 千葉に住んでいると、冬に雪を抱いた山は、あまり見る機会が多くない。
 山が見える景色は、良いものだ。

 関越道で降雪のために、大規模に車の立ち往生が起こった。
 最初の原因はさっぱり報じられないが、雪が降る中で車が道路上で停止してしまったら、車の間にどんどん雪が積もっていく。
 車が動いていれば、雪はタイヤで踏まれて飛散し、道には早々溜まらない。
 停止して車の間に雪が降り積もり、タイヤの1/3以上の高さに積雪すると、車は動けなくなる。
 
 雪の中で佇む車をみて、気づいたことは政府が進めようとしているEVは、こんな時どうなるのか。
 エンジンを搭載していて、発電してモーターを動かす車なら、熱源があるから暖房も心配ない。
 もしも車がリーフの様に、バッテリーのみの電気自動車だったら、どうだろうか。
 暖房は、電熱器とエアコンを使って行う。
 停止中は、殆どが半導体ヒーターによる、暖房に頼る。
 そうすると、充電残量がガンガン減っていく。
 駆動の為の電力が無くなったら、その車はどうするのだろう。
 充電には、長時間掛る。
 緊急事態には、バッテリーだけのEV車は、対応が難しい。
 バッテリーが切れた電池自動車は、ただの重いモノでしかない。
 作るのには、大量の電力や資源を使う。
 あまり、経済的とは言えない。


 今日の日常
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2020年12月04日

ガソリン車は消える

金曜日
 2030年代に、ガソリン車の新車は、販売できなくなるような方針を政府が示した。
 イギリスなどは、完全に走行も禁止にする勢い。
 2030年代半ばってことは、あと15年もするとガソリンエンジン車の新車は、生産されなくなる。
 えらいこっちゃ!!
 よく聞くと、ガソリン車とは云うが、ハイブリッド車はOKとなっている。
 ハイブリッド車の動力は、メインはガソリンエンジンである。
 ディーゼルも、OK。
 CO2排出量の、実質0を目指すためだから、本質的には化石燃料を使うことを止めることになる。
 ハイブリッドもディーゼル車も、将来的には廃止と云うことだろう。

 1980年頃、石油の枯渇(あと30年)が云われており、その頃から取り組んでいればとっくに達成されていたことだろう。
 あの頃、石油の資源を探しまくって、石油を使うことからの転換は計られていなかった。
 ところが、温暖化ガスの排出量が増え、地球の環境変化が大きくなってしまい、資源の枯渇よりも温暖化の阻止のために使用を断念せざるを得ない。
 皮肉なことだが、仕方がない。
 産業界全体に係わる、大変革になる。
 その変化を進めるには、10年程度では無理なため、段階的な政策を執って行くのだろう。

 さて、ワシが生きている間に、ガソリン車は動かすことも禁止されてしまうのか。
 個人で自動車を保有することも、将来的には制限または禁止されてしまうだろう。

 今持っている車を、大切に使って行こう。

今日の日常
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2020年11月27日

ワシも走りたい

金曜日
 今日は、勤務先を休んで、袖ケ浦のレースにコース員として参加。
 今日のレースは、1カテゴリーのレースを、一日に4レース行う特殊なモノ。
 練習走行、公式予選、それから決勝を4回。
 
 一日に、これだけ走行すると、技量はメキメキ上達する。
 単なる練習走行ではなく、走行タイムや順位の結果が出るから、自らの走り方を客観的に比較できる。
 実際、TOP2台は、朝一の練習走行に比べ、最終レースの時にはLAPタイムが4秒ほども向上していた。

 朝一の練習走行では、無様な走り方をしているドライバーもいた。
 コーナー侵入時に、ブレーキで減速してから、コーナー脱出までアクセルは閉じっぱなし。
 コーナーから立ち上がり加速する時、ようやくシフトダウンして加速する。
 コーナーを曲がるときの基本は、コーナー侵入時に減速を終えてシフトダウンし、コーナーの中では駆動輪に動力を駆けて車体を安定させて、コーナーの頂点を越えたら加速体制に入るものだ。
 
 あれでは、走行の繋がりが悪いから、タイムは短縮できない。

 見ていると、やっぱり走りたくなる。
 そんなに、この袖ケ浦のコースは、ラインが取りにくいのかな。
 確かに、コースサイドは雑草がぼうぼうで、コースの先が見えにくい。
 コースのUP−DOWNが多く、水平なコーナーは、殆どない。

 一度、軽く走ってみたいな。

今日の日常
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2020年11月14日

小春日和

土曜日
20201114_MtFuji.JPG 見事な晴天で、富士スピードウェイの東ゲートから本コースへ上って行く道の正面に、富士山がその威容を現していた。
 多くの車が停まって、その姿を撮影していた。

 ただ、11月の半ばにしては、冠雪が少ないかな。


20201114_走行コース.JPG 今日のコース設定は、判りやすく一見容易そう見えるが、走行タイムを削るのは相当に難しいとみた。
20201114_審査室.JPG 天候が良く陽射しが暖かいので、審査委員会は屋外に机を持ち出すという暴挙に出た。
 富士スピードウェイで、11月の半ばにこんなに穏やかで暖かいことは、珍しいこと。
 9月半ばの同イベントの際は、小雨が降り冷たい風が吹いて、寒さに震えた。

 今日は、トヨタのレースクイーンのお嬢さんが、表彰式のプレゼンターとして来てくれていた。
 このお嬢さんは、昨年は慣熟走行の際に、スターターを務めてくれた。
 栃木県人である彼女は、今年の県民ランキングで栃木が茨城に負けたことを、大いに憤慨していた。


 
今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:50| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月12日

いつかはクラウンが消えてしまう

木曜日
 トヨタが、クラウンのセダン型の生産を中止するらしい。
 クラウンと云えば、トヨタの代表的な、高級セダン。
 『いつかはクラウン』という、見事なキャッチフレーズが、皆の憧れの車となった時代もあった。

 本当に、間違いのない、『いい車』だった。

 トヨタは、高級車を、レクサスにどんどん移行していった。
 亡くなった伯父も、クラウンからセルシオに乗り換え。トヨタの高級乗用車は、レクサスに代わっていった。

 この勢いでは、仕方のないことなのか。

 トヨタもクラウンの扱いに、苦慮していたのではあるまいか。
 トヨタの車両のラインUPには、もうマークXもコロナもない。
 名前の無くなった車が、とても多いことに気づく。

 セリカ、パブリカ、スターレット、カリーナ、ビスタ、MR2、セラ、MR−S、スプリンター、ぱっと思いつくだけで、こんなにある。
 ワシは、トヨタの車は、1台しか所有したことが無い。
 
 トヨタ、ホンダ、マツダが、各1台。
 日産が、2台。いすゞと、三菱が3台。
 まだ所有したことが無いのが、スバル、スズキ、ダイハツ。
 もうこの歳だから、次の車は無いかもしれない。

 RX−8を、いつまでも使って行こうと思う。
 ロータリーエンジンは、貴重だ。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年11月05日

回想その7

木曜日
 土曜日に、古い手帳やシステム手帳を整理していたら、以前の車の記録が出て来た。
 しっかり運行記録を付ける様になったのは、88年に購入したトヨタの初代VISTA。
 ワシの初めて購入したFF車。
 1800CCのエンジンで、当時トヨタが呼称していたLASERエンジン1S−iLUの、Ci(電子制御シングルポイントインジェクション)版で、特別仕様車のVLエクストラ。

 結婚して伊豆半島に行ったとき、レンタカーで同型を借りて乗った時、とても乗りやすかった。
 トヨタ車の常で乗った瞬間、取扱説明書を読まなくても、すぐに何も気にせずに運転できた。
 当時乗っていたランサーEXと比べ車内の幅が広く、運転席から助手席のドアを開けるのに運転席に座ったままでは手が届かなかった。
 割合素直な操縦性で、伊豆スカイラインで、スターレットを追い回してしまった。
 その後、自分で設計した機器の製作先の工場へ、検査担当と3人で出荷検査を行って徹夜となった朝、工場の方のカムリ(同時カムリとVISTAは姉妹車)のリヤシートに3人で乗って駅まで送って貰った。その時、後席の広さに感激した。

 結婚して住んでいたのは、松戸市稔台にあった会社の借り上げ社宅。
 そこから歩いて行ける場所に、マツダのディーラーがあり、マツダのカペラを見に行っていた。
 そこには、中古車もあり、そこに格安のVISTAがあった。
 S59年式(84年)で走行28,000km弱、当然5速MT、約50万円程だった。
 某工場で乗せて貰った時のことを思い出し、即購入を決めた。
 買って気がついたのは、リヤシートも広いが、トランクが深くて大きいこと。
 本棚を探すと、徳大寺氏は著書『間違いだらけの車選び』で、素直で使い易いいい車だと評していた。
 ランサーEXターボに比べると、低速トルクがあって普段使う分には、軽々と爽快に走ってくれる。
 エンジンは、力強さは無いが、シャラシャラと軽い感じで回る。燃費も良かった。街乗りで10〜15km/L、高速を使って遠出をすれば、18〜20km/L。
 タイヤが165SR13の82%扁平だったため、コーナーでは全く頑張れなかった。
 こんな車でも、ジムカーナの試走を行っていた。

 室内は、広々快適。
 ドアが薄く、シートも薄手なので、実質車内は寸法以上に広々。
 リヤシートで、足が組めた。
 当時の車は、リヤにプライバシーガラスの設定は無く、ワシはリヤウインドウに幅の狭い車用のブラインドを付けた。
 これで、リヤシートに乗っても直射日光を受けずに済むので、ますます快適。
 特別仕様車のVLエクストラだったので、カーステレオは4SPでグラフィックイコライザー付き。
 遮音も良くて、スピードを上げても急にうるさくならず、ラジオの音量を上げなくとも良かった。
 あの頃の車には、運転席周りに、コインホルダーが付いていた。
 当時、高速道路では現金払いだったので、スムーズに料金所を通るためにコインフォルダーが必要だった。
 VISTAにも、100円玉6個くらいが入るホルダーに、紙幣や高速道路の通行券を挟むホルダーが付いていて、凄く便利だった。


 ただ、エアコンの黴臭さが、何度消臭剤を使っても抜けなかった。
 これがあって、91年の車検切れ直前に、西白井の中古車屋さんで見つけた三菱のエテルナΣに買い替えた。


 今日の日常
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2020年10月18日

観客がいるのはとてもいい

日曜日
 JCCA筑波ヒストリックカーレースミーティングに、今年もコース員として参加。
 昨夜まで降り続いた雨は、明け方になって止んだ。

20201018_朝の筑波C.JPG 筑波サーキットは、清々しい朝だった。
 昨夜までの雨で、路面は綺麗になっていた。
 気温が低く、路面温度も低い朝の早いうちは、スピン等が多いので要注意。

 今日のレースは、古い車の集まりの為、オイル漏れ等のトラブルが多い。
 案の定、あちこちでOIL漏れが起こり中断することや、車両の撤去に時間がかかり、終了予定より30分以上遅くなった。

 終了の2つ前の15周のレースは、8周目に1台の車両がコースの半周に渡り、OILを散乱。レースの継続は危険と判断され、処理の為赤旗中断。約20分間の中断後、残り6周のレースを再開。
20201018_夕映えのダンロップブリッジ.JPG20201018_夕焼け.JPG 最終の走行会開始時には、夕日が橙色にコースに映えるようになった。
 
 筑波サーキットでは、久しぶりに観客を入れてのレースとなった。
 グランドスタンドやピット上は、結構な人が埋めていた。

 レース自体も、なかなかエキサイティングな、見ごたえのあるレースだった。

 なにより、ワシの入った1番ポストは、とても平和な状況。
 今日の日常
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2020年09月22日

晴天

火曜日  (秋分の日)
 TBS−TVの今日の星占い、1位しし座2位てんびん座3位牡羊座。
 ワシが1位、次男が2位、妻と長男が3位。なんと我が一家、1・2・3だ。いいことあるかな。

 食欲の秋だ。
 この時期食べる、もち米を蒸したものを餡子で包んだものが、おはぎ。
 時折、お腹がグーグーとなることがある。 
 日経ビジネスオンライン食べ過ぎには18時間の“プチ断食”が効く!で、ダイエット法に詳しい管理栄養士の伊達友美さんが『胃がグーグーと鳴る音は実は空腹のために鳴っている音ではなく、前日の食べ過ぎによって膨らんだ胃が縮む時に出る音です。』と、紹介されていた。
 おおっとあの音は、そうだったのか。

 今日は、筑波サーキットで開催のA級ライセンス講習会とサーキットタイムアタックの、審査委委員長を委嘱された。
20200922_講義.JPG 4連休の最終日の祝日なのに、この受講生の多いこと。
 継続して開催している、このクラブの会長の力だ。
20200922_受講生.JPG 受講生の中に、見覚えのある娘さんがいた。
 スタイルのいい、綺麗な子だ。
 マスクをしていると、殆ど顔は分からない。マスクを取った時見て思い出した。

 参加者名簿は、その通りの名前。

 サーキットタイムアタックは、3位入賞。A級ライセンス講習の実技走行でも、きっちり前向きな走り方。
 表彰式の際、入賞者の写真撮影は、辞退した。
 当然だろう。現役モデルが、タダで写真を撮られる訳にはいかない。
 表彰式の後、貰った副賞は、丁寧に折畳みバッグにしまっていた。
 真面目で几帳面な性格のようだ。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:54| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月17日

回想その2

木曜日
 昭和57年にA級ライセンスを取得した年の秋に、ワシの所属していた加盟クラブの会長が
『うちも公認イベントを開こう・ついては公認審判員の資格を皆が取ってくれ』と言い出した。
 B3級ライセンスは、自分で申告すれば支給される。
 最低AまたはB2級を持っていないと、スポーツ行事の監督役務を行えない。
 自分のクラブで主催するには、計時・技術・コースのB2級の所持者が3名必要だった。
 問題は、その後の2級への上級である。
 それには、他のクラブが主催しているレースやジムカーナに、審判員として参加し役務実績を積んで、筆記試験を受けなければならない。
 ワシは、計時を担当することにして、昭和57年から筑波サーキットでレースを主催しているクラブの事務局に電話を掛け、審判員として働かせてもらう様になった。
 昭和57年の秋に審判員の上級講習を受け、筆記試験を東京の神谷町で受験し、合格。
 
 この審判員として活動する前、昭和57年の2月に普段乗りのサニーを、レース用に改造。
 普段の車は、ラリー仕様の三菱A73ランサー1600GSRを購入。
 その際、1週間会社を休んだ。その休んでいる間、2月8日にホテルニュージャパンの火災、2月9日に日航羽田沖の墜落事故が起きた。
 5月と7月に、筑波のレースに出た。結果はまぁ真ん中辺。
 7月頃、乗用車をいすゞ117クーペに買い替え。
 当時は、競技用車両を乗用車でけん引して、運んでいたので、ランサーにも117にもバンパーをトレーラーに付け替えられるように改造していた。
 審判員ライセンスは、計時A2級を取得したので、コースA2を取る方法は無いかと調べたら、ドライバーズライセンスが国際Cまたはレース除外なら自己申告でA2級が取れることが分かった。
 レースの出場実績が2回あるから、あとジムカーナを3回出れば、国際レース除外が取れる。
 そこで、11月末までに、スピード行事を3回出れば良いから、9月に富士、11月の週末土曜日に筑波のサーキットを半周するイベントに、その足で日曜に新潟でジムカーナに参加。
 昭和58年のライセンスは、国際レース除外と審判員コースA2・計時A2・技術B3が揃った。
 昭和57年は、おもに筑波サーキットで開催される4輪レースには、主催者にお願いしてコース員として入れて貰った。
 その時、最も暖かく迎えてくださったのが、塩沢会長の率いるJRSCCだった。
 JRSCCはストックカーレースを行っていて、これが見て楽しかった。
 当時、JRSCCが最も規則に厳格だったことにも好感を持ち、JRSCCに近づいて行った。
 
 昭和58年からは、富士スピードウェイにもコース員として入るようになった。

今日の日常
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2020年09月16日

回想その1

水曜日
 ジムで筋トレをしている最中に、20代の頃のことを思い出していた。
 昭和52年4月就職して上京。
 結婚したのが、昭和60年11月。
 この間、約8年間。
 乗っていた車と、当時の出来事を関連付けて、想いを巡らした。
 
 驚くほど、色々なことを短期間に、行っていた。

 当時のことを記録などしていないから、本当に思い出すのが難しい。
 その時カギになるのが、乗っていた車。
 昭和53年、実習先の勝田市(現ひたちなか市)で、中古車のB110サニークーペGXを購入。
 昭和54年に実習から本籍に復帰する際、この車を持っていることから、同じ実習生11名中ワシだけが船橋寮に引っ越し。
 他は都内の独身寮へ入った。
 このことから、休みの時に一緒に過ごす同僚が居なかったから、近くの自動車と2輪の販売店に入り浸るようになった。
 そこは、店主がサニーのプロダクションレースに出ていて、JAFの加盟クラブを主催していた。
 そのうち、店主の勧めで昭和56年ジムカーナに出場し、同年11月にはA級ライセンス講習会を受講し、昭和57年のA級ライセンスを取得。
 ここから、ワシの人生が狂った。
 昭和57年5月に、サニーを改造。エンジンのカムシャフトを、ハイカムに交換。ショックアブソーバーを交換。サーキットで走行できるように安全装備を施した。
 毎週水曜日に、筑波サーキットへサニーで走りに行った。
 土曜日に休日出勤して、水曜に代休をとったのだ。
 これを1ヶ月半続けたら、会社から指導が入った。毎週休日出勤というのは、業務管理がおかしいのではないかと云うことで、課長が総務に説明を求められた。
 当然、課長はワシを呼び出して、実情を知っていたから『ちょっと控えてくれ』と頼まれ、以降サーキット通いは激減。
 当時の筑波サーキットは、スポーツ走行の日なら、行ってチケットを買って走行できた。
 当時の走行枠は、1時間だった。
 運が良ければ、連続して2時間走ることもできた。
 筑波サーキットを2時間も連続して全力走行すると、タイヤが1セットほぼ終わってしまう。
 でも、楽しかった。

 この頃から、ワシは、会社の仕事より『車』にのめり込んでいった。




今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:13| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする