2019年01月04日

カーナビを変えたい

金曜日 (年末年始休暇中)
 今日は休み。この年末年始の9連続休暇は、途中に2日出勤日が入って、飛び石連休となった。

 風邪気味なので、出かけることを諦め、自宅でぬくぬくと過ごす。
 久しぶりに、旧知のブログを訪れてみる。皆、不定期ではあるが、ちゃんと続けていらっしゃる。
 15年前に他界された方の日記を見る。
 当時は、まだブログなど云うものが無く、ご自分のHPに日記を作られていた。
 他界されても、そのHPはまだアクセス可能な状態が、保持されている。


 ワシの「八」のカーナビは、Pioneerの古いDVD楽ナビ。地図データの更新は、2年前に打ち切られている。
 TV機能も、アナログ放送用なので、全く使えない。
 タッチパネル操作が可能なのだが、タッチパネルのマッピングが少しずれてしまっている。
 バックモニターが付いているのが、とても重宝している。
 モニターと本体が分離したオンダッシュタイプなので、その更新に適した型を探さねば。

 最近のカーナビは、カーオディオ一体型が主流で、ナビだけの機種はポータブル型になってしまう。
 オーディオは、マツダの仕様でBOSEが付いているから、変える必要はない。

 機能だけなら、ユピテル工業のODBU接続で、車のエンジンや燃料消費データがモニターできる機種がいい。
 CIVICの時は、ユピテル工業製のポータブルナビを使っていて、地図データが豊富で正確で使い良かった。
 欲しい機能としては、バックモニターとドライブレコーダー。
 ユピテル工業製には、バックモニター接続機種は無い。
 ナビはユピテル製にして、バックモニター+ドライブレコーダーを取り付けるか。
 バックモニターは、バックミラーと兼用出来る、スマートミラーにしようか。

 中国製は、機能設定は凄いが基本的な性能の尤度が狭く、安定動作しないモノが多々ある。
 危険なのは、基本設計が日本でも詳細設計が中国で、経験不足ゆえの実用上への配慮が足らないケース。
 先日輸入した中国製デジタルカメラレコーダーで、電源部からの配線材が細すぎてフルのカメラ台数を接続すると、電源電圧が下がってしまって動作不能となることがあった。
 急遽、電線付きのコネクタを取り替えた。
 中国の設計には、こんな単純なことが分かっていないことが、多々ある。
今日の日常
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2019年01月03日

攻めて乗りたい

木曜日  (年末年始休暇中 でも 出勤)
 勤務先の数名が、インフルエンザに感染し、休日の緊急対応要員に欠員が出た。
 そのため、ワシが急遽対応する羽目に。
 当然、2名体制で対処するはずだった。ところが、感染者が増えて、ワシ一人で対応することとなった。
 休日の緊急対応は、2交代制。8時から20時半までの、休憩時間を含めて12時間半勤務。
 ワシは、定年延長後の契約社員だから、人件費が安い。製品の知識は、40年以上の経験から不足は無い。
 大変使い勝手の良い人材と云う訳だ。
 今までは、電話応対を意図的に避けてきたため、『休日の緊急対応は無理』と思わせてきたが、これで対応可能と実証してしまった。
 
 幸い、面倒な依頼は無く、楽々と過ごせた。

 さて、大晦日と今日と、車で通勤した。
 休日だから、普段は運転しないドライバーが多いのだろうが、いささか気になることがあった。
 皆さんのブレーキのかけ方。
 停止する前に、ブレーキランプが点滅しない。車が停止するまで、ずっと点灯したまま。
 ポンピングブレーキを使う人が、ほとんどいない。
 ワシの車はMTだから、停止する際はシフトダウンしてエンジンブレーキを併用し、完全停止する直前にいったんブレーキを離して踏み直してそっと停止している。
 その気になれば、時速5km程度までブレーキを踏まずに減速することが可能。
 殆どの車がATになり、速度に合わせてギヤとエンジン回転を合わせてクラッチミートしたり、積極的にエンジンブレーキを使うことが無くなったのだろう。
 車を操作するというより、漫然と乗せられているのではないかな。

 ワシは、積極的に車を操りたい。

今日の日常
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2018年10月28日

富士山の裾野

日曜日
 今日は、TMSC主催の2018年富士スピードウェイジムカーナシリーズの最終戦。
 審査委員長として委嘱されてから、6年になる。

 今朝は、富士山が綺麗に見えた。
20181028_Mtfuji.jpg

 毎年最終戦は、11月だったが、今年は今日で寒さに震えずに済んだ。
 陽の当っている間は、ポカポカと暖かったが、陽が陰ると一挙に寒くなる。
 
 時折、腹に響くような重低音が漂う。
 表富士演習場で、自衛隊が実弾訓練でもしているのだろう。


 今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月21日

八っつぁん 災難

火曜日
 先の日曜日、駐車場でひっそりと休んでいた、ワシの愛機RX−8が受難。
 駐車場の右隣のCX−5(新車)が、駐車位置から左方向に転舵して出庫する際、ワシの八の右フロントに車両左側面を接触(ゴリゴリと擦った)した。
 ワシは八にボディカバーを被せておいたから、車両双方の塗装面が接触することもなく、塗装面の損傷は極めて軽微。
 双方に、塗装のこびりつきは無かった。
 連絡を受けたのは19時過ぎで、駐車場の照明の陰になっていて、CX−5の左ボディの損傷になかなか気づかなかった。
 よく見ると、左側面、助手席からリヤのドアにかけて、凹みが付いていた。
 助手席ドア下部の樹脂製のガーニッシュが脱落、固定用の留め具やゴムブッシュが脱落飛散。
 助手席ドアも、大きく変形。
 
 ワシの八はというと
 1.右フロントフェンダー変形。
 2.右フロントフェンダー内側のインシュレーターカバー曲損。
 3.フロントバンパー変形。変形は、左側まで及んでいた。
 4.ヘッドライトを含む、コンビネーションライトに亀裂。

 ボディカバーは、ボディの保護に意外なほど効果を発揮した。
 パッとの見た目以上に、損害は大きい。
 
 それにしても、ワシの八はついていない。
 貰い事故ばかり、3回続いた。
 
 八よ、今度修理が終わったら、お祓いに行って来ようか。

 ワシは、今まで42年間所有した車で、お祓いを施した車は1台のみ。
 それは、過去にただ一度の加害事故を起こしてしまった車だった。
 だから、お祓いなどと神頼みをしてはいけない、と思っていた。
 
 ここまで貰い事故が続くと、なにか憑いているのではないかと気弱になってしまった。

 まぁ、この先長い付き合いだ。




今日の日常
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2018年07月29日

まだまだ

日曜日
 茨城県南西部、常総市・下妻市付近は、8時頃から殆ど雨は降らなかった。
 時折雲に陽射しが隠れる程度。
 昨日からの雨と湿った風のせいで、異様に蒸し暑かった。
 ワシは、クーラーの効いたポストの中で、悠遊と過ごすことが出来た。
 同じポストに入った、若手のおかげだ。
 若手と云っても、2人とも40代。

 今日のレースイベントは、参加者が少なく、不成立となったカテゴリーが幾つもあった。
 そのため、急遽走行会を組み入れ、時間枠を埋めた。
 レースに参加する余裕ある人たちが減ったのと、参加したくなるような楽しいレースが減ったこと、手軽にレースに出られる市販車が減ったことの、トリプルショック。
 どうも、JAFの管轄する初心者向けレースは、人気が無い。
 40年前は、手軽に自家用車をちょっと安全対策を施せば参加できる、お手軽レースが沢山あった。
 あの頃は、車のエンジンも電子制御など無縁で、素人がいろいろ工夫出来た。

 今の車は、電子制御の塊で、アマチュアのサンデーレーサーでは、改造も侭ならない。
 ま、成績を求めなければ、お金を掛けなくとも十分楽しめる。

 今日の走行会を見ていたら、また走りたくなった。
 
今日の日常
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2018年07月18日

旧車

水曜日
 月曜日に歩いている時に、いろんな車を目にする。
 
20180716_FC3S.jpg 2代目RX−7。
 初代は、12Aロータリーエンジンを搭載してデビューし、その後ターボチャージャーも追加。
 この2代目には、13Bロータリー+ターボでデビュー。
 このスタイリングは、当時マツダの経営が住友銀行に牛耳られていたから。銀行マンの発想で、「一番のスポーツカーに似せよ」。
 で、ポルシェ944の真似っこになった。
 当時の流行りの技術、後輪ステアが盛り込まれていて、運転するとちょっと違和感のあるシーンがあった。
 この機構は、あまり歓迎されず、3代目のFD3Sでは廃止。
 いま、ロータリーエンジンのスポーツカーとしては、このFC3Sはあまりサーキットに出てこない。
 
20180716_KPGC10.jpg あまりにも高名な、日産プリンススカイラインGT−R。
 神話的な人気がある、このS20エンジンを積んだ、伝説のGT−R。
 日産系のヒストリックカーレースでは、数多くの出走がある。
 この車のように、生産当時の状況を保つものは、珍しい。

 あの昭和44年当時、直列6気筒ツインカム4バルブエンジンに、3キャブレターという、贅沢なエンジンだった。
 
 最近は、このボディに最新の6気筒エンジンを搭載した、カスタマイズモデルも多い。

 この屋根付きの駐車場に潜むこのスカラインは、本物らしい。


 今日の日常
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2018年05月26日

我慢・ガマン

土曜日
 脚の回復のため、清々しい天候の下、歩きたい気持ちをぐっと抑えて過ごす。
 洗車を終えて、エンジンルームをチェック。
 エンジンオイル、タイヤの空気圧、ブレーキフルード、冷却水、等々をチェック。
 
 改めて、MAZDAのRX−8のエンジンルームを覗くと、手の出しにくい車だと実感する。
 そもそも、エンジンの上には、装飾の樹脂製カバーが覆っている。
 それを取り外してから、さらに樹脂製のカバーを取りはずさないと、バッテリーの確認ができない。
 スパークプラグは、上からは全く見えない。
 フロントの車幅灯のランプは、どうやって交換したらいいのか。
 リヤのコンビネーションランプのバルブ類は、トランクの内張りを剥がす必要がある。
 全く整備性が悪い。

 標準の車載工具には、既にドライバーもスパナも無い。

 一ユーザーでは、点検など出来そうにない。

 こりゃ、マツダのディーラーと、つながりを維持しておこう。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月07日

ローテクの楽しみ

土曜日
 今日は、代車の旧車で、勤務先の柏から筑波サーキットへ向かった。
 勤務先は柏ICの近く。だから、芽吹大橋を渡るルートをとった。
 筑波サーキットへ通うのに、30年前にはR16を北上し野田の芽吹大橋を渡り、岩井から沓掛を経由の道をとっていた。
 暫くR294のバイパスを通っていたので、芽吹大橋経由のルートは約20年ぶり。
 
 芽吹大橋を渡ってからは、少々道の様子がだいぶ変わっていたのと記憶が曖昧なことと相まって、少々不安だった。
 道路に設置された案内標識を頼りに進んで行ったが、地名が変わってしまっている。
 昔と変わっていないお店や、渡る川の様子から、なんとか筑波サーキットに到着できた。
 走った軌跡を確認すると、岩井バイパスの弓田橋南の十字路を間違って右折していた。
 地図無しでも、なんとか辿りつけるものだ。

 ナビが無いと、運転中に周囲の景色を良く見ていたような気がする。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:53| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

強風

金曜日
 今日は勤務先を休んで、袖ケ浦フォレストレースウェイに行って、コースマーシャルを勤めた。
 楽しい、一日。
 今日のレースは、1カテゴリーのみ。
 一日に、4レースを行う。
 そのため、スケジュールは、超余裕。
 レース前のドライバーズブリーフィングの間は、インターバルとなり休憩にコースからミーティングルームに戻って、お茶をしていられる。
 雨が上がったのは幸いであったが、9時頃から強風に苛まれた。
 ワシの入った1番ポストは、半分フェンスの陰になっていて風は若干遮られ助かったが、それでも旗を振るのはしんどい。
 11時頃、東京湾アクアラインが強風の為通行止めとの情報。
 都内や横浜方面の人たちは、帰りの心配を始めていた。

 夕方になっても通行止めは解除されず、館山道とその側道のR16も混雑。
 代車のスズキ・ラパンで行ったので、頑張れないから返って気楽。
 
 さて、明日は筑波サーキットへ、11時頃までに行けばよい。
 
 今週末は、楽しい。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:09| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

久しぶり

日曜日
 自慢の「八」は、ドック入りの為、代車の軽自動車「スズキ・ラパン」で富士スピードウェイを往復。
 なんと、ラパンは、ナビもETCも付いていない。
 久しぶりに、京葉道路・首都高・東名と、一般の料金所を通った。
 軽自動車だから、通行料金も安い。
 なんと、首都高速は¥1070。高い。東名高速の東京−大井松田間¥1540。
 京葉道路の原木ICまでは、¥180。
 なんとも、小銭が沢山必要な料金になっていた。
 料金所では、一般の料金所を通るのだが、後続の車はなかなか来なくて、ゆったりと支払いが出来た。
 今どき、ETC無しの車の方が少ないようだ。

 今日一日「スズキ・ラパン」に乗って、結構気に入ってしまった。
 富士スピードウェイ往復の燃費は、15.8km/L。あまり燃費はよろしくない。
 1.5LのCIVICと殆ど同じ。
 軽自動車だから、高速道ではほぼ80−90km/hで走行。
 軽快に走行するんだが、すこし登り勾配になると、速度がするすると落ちてくる。
 そこで速度を維持しようとすると、アクセル開度が大きくなり、燃費は低下する。
 白髪の爺さんが乗る軽自動車に、周りのドライバーは優しい。
 合流で直ぐに間に入れてくれるし、ゆっくり走っていても煽られることも無い。

 朝乗り始めた時は、走行安定性が信用できず、異様に神経を使った。
 帰るころには、ほぼ特性が判り、楽しめるようになった。
 室内も、広々感があり、ゆったり寛げる。
 時速80km以下で走行すれば、あまりうるさくもない。

 軽自動車で足回りを固めれば、一般道なら振り回して楽しんで乗れる。

 これでもイイって気になった。


 今日の日常
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2018年03月14日

自損

水曜日
 筑波サーキット内で、車をパイプにぶつけてしまった。
 後退している時、腰高のガードパイプにぶつかった。パイプは、トランクリッドより低く、見えなかった。
 たいしたことはあるまいと思って帰宅後、よく見たらトランクリッドが閉まらなくなっていた。
 止む無く、購入した中古屋さんへ持ち込み、修理を依頼した。今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

もっと深く

火曜日
 今日の読売新聞朝刊の【くらし 教育】面の時事ワードに、【公道カート】が取り上げられていた。
 都内やお台場などで見かける、スーパーマリオカートのコスプレで公道を走行しているゴーカートのことだ。
 あのカートの公道走行は、車両の安全上問題があると、見た瞬間から思った。
 4本のタイヤの上面が露出しており、極めて危険だからだ。
 競技用車両でも、公道を走行する車両は、タイヤが車体の投影面からはみ出していてはいけない。
 ロータス7などの車両でも、タイヤの上面の1/3以上を覆うことが義務付けられている。
 タイヤの上面が露出していては、万一そこにタイヤが乗りあげたり人の体が触れると、被害が重大な事態になるからだ。
 新聞記事は、その点の掘り下げが、全くなっていない。
 もっと、ちゃんと指摘すべきだ。
 しっかりしろ、読売新聞。

今日の日常
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2017年12月13日

リコール予約

水曜日
 愛車のRX−8の、リコール修理の予約を行った。
 なかなかディーラーは対応作業が混んでいて、今週末を希望したのだが23日に決めた。
 リコールの内容は、助手席のエアバッグ(タカタ製)のインフレーターと、燃料ポンプとポンプリング一式。
 燃料タンク関連は、タンク残量1/4以下にしてくれと、条件付きだった。
 現在、ワシのRX−8は、燃料の残量警告灯が点灯している。
 五香六実のマツダへ持ち込むには、10Lはガソリンを補給する必要がある。

 沖縄の部品落下事故が、また起きた。
 この事故の対応に、安倍総理は「仲良し」のトランプ大統領に、なぜ直言しないのか。
 何のための親密工作なのか。
 
今日の日常
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2017年11月16日

シートベルトを蔑ろにするとは何事か

木曜日
 シートベルトキャンセラーなるモノが、販売されてることに呆れかえる。
 あんなもの、必要無いだろう。 ただ、シートベルトを締めればいいだけだ。
 しかも、シートベルトのバックルに挿入するから、ベルトを着用しなくなる。
 それは、ワシには想像できない、シートベルト無しで運転するなんて。
 免許を取った頃から、シートベルトは必ず締めていた。
 免許を取って初めて自由に運転した実家の昭和47年式の日産サニーバンは、3点式のシートベルトが装備されていた。
 シートが平板で、シートベルト無しでは落ち着かなかったから、必ず締めていた。
 それがワシの習慣になって、車に乗れば必ずシートベルトを締める。
 今まで、シートベルトを装着していて、助けられたことは多い。
 横転、前転、崖から飛び出す、そんな状況で助けてくれたのは、シートベルトだ。
 まさに、運転者の命綱だ。

 シートベルトを蔑ろにするとは、何事か。
 あんなものを作り販売した奴は、殺人幇助または教唆罪に問うても良いのではないか。

今日の日常
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2017年11月12日

やっぱり遠い

日曜日
20171112_MTフジ.jpg20171112_富士山.jpg 晩秋の早朝、富士山は美しい。
 11月の初旬にしては、冠雪が薄い。
 
 富士スピードウェイまでの道沿いのイチョウは、殆ど葉が落ちていた。
 東ゲートから登って行く道で、ブリジストンのゲート付近からの富士山の眺めは素晴らしい。

20171112_フジスピードウェイからの眺め.jpg 遠くに見える箱根の山々も、後ろの富士のすそ野も、あまり紅葉していない。
 
 さすがに富士の裾野で、雲が空を覆うと一気に寒くなった。

 富士スピードウェイに来るのも、今年はこれで終わり。
 
 朝は、2時間で行けたが、帰りはたっぷり4時間掛かった。
 やっぱり、都内を通過する富士スピードウェイは、遠い。

今日の日常
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2017年11月11日

良くなった

土曜日
 まず、朝7時頃からウインドを内外から拭き上げた。
 水曜日に受け取った時、左に少し流れる傾向があったので、タイヤの空気圧をチェック。
 すると、30年使ったタイヤのエアゲージが、動作不安定に陥ってしまった。
 少々不安が残ったので、エアゲージを買うことにした。
 確かに、窓ガラスは相当に汚れていた。

 ナビの接続機器を確認すると、リバースギヤスイッチのシグナルは、ちゃんとシフトレバーと連動してON−OFFしている。
 ナビのAV入力設定を確認したら、ビデオに設定されていた。
 これをリヤモニターに設定したら、リバースギヤに入れるとちゃんと画面がリヤモニターに切り替わるようになった。

 久しぶりに、はっつぁんにじっくり乗った。
 車に乗る為だけに、車に乗ったのは久しぶり。
 R464を吉高まで行って折り返し、内側の直通路を小室の手前まで快適に走行。少々高い速度の走行をチェック。R16でイエローハット沼南店まで行き、タイヤの空気圧を調整。県道船橋安孫子線(通称船取線)で鎌ヶ谷まで行くと、渋滞に巻き込まれた。
 以前は低速走行時、唸るような音がリヤからしており、てっきりデフが唸っているのだろうと思っていた。
 ところが、今日乗ると全くその音がしない。
 どうやら、タイヤが偏摩耗していたせいらしい。タイヤ4本全て新品に変えたことによって、解消された。
 乗り心地も、初期の当たりが柔らかくなった。路面にしっとりと食いつくような、グリップ感。

 明日の富士スピードウェイまでの往復は、御大の車で往復する約束なので、残念ながら高速道路での走行チェックは暫くできない。

 
 今日の日常
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2017年11月10日

明日は、メンテナンス

金曜日
 朝から、心ここにあらず状態。
 今週末、はっつぁんのクリーニングと、運転チェックをする。
 日曜日には、富士スピードウェイに行くから、高速道路での挙動を確認できる。
 先日R464では、時速90km位までしか、上げられなかった。
 じっくり、往復160kmの高速道路走行で、車の仕上がり状態がチェックできる。

 明日の午前中は、車内の清掃と窓ガラスのクリーニング。
 フロントウィンドシールドは、外側は撥水処理剤を塗布。
 内側は、徹底的にクリーンに。
 そのため、消毒用アルコール(エタノール)も、用意した。
 ガラスの表面が汚れていると、曇り易い。
 ナビがリバースギヤに入れてもリヤモニターに切り替わらないのは、AV入力設定を確認しよう。

 と、やるべきことをピックアップしてみると、たいしたことではないことに気づく。
 せいぜい1時間もあれば、出来ることだ。
 落ち着いて、短い時間を有効に過ごそう。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:41| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月08日

帰って来た

水曜日
 今日は、早めに退社して、私の「はっつぁん」を受取りに行った。
 通常なら、廃車するダメージだったが、あえて修理に踏み切った。
 仕上がり状態は、不安で一杯。

 19時頃、2ヶ月も使った代車に乗って行った。
 先週までの雨で、激しく汚れていたのに、全然洗っていなかったのが、心苦しい。
 
 久しぶりに「はっつぁん」の運転席に収まり、買い物がてら近場をぐるりと廻った。
 約3ヶ月、軽のATのワゴンに乗っていたので少々不安だったが、MTの運転は体が覚えていた。
 まず、ガソリンタンクが、ほぼ空だったので出光へ。GSで若い店員に「8って燃料タンク何L入るんですか」と聞かれた。59L入ったからだろう。
 「65Lだよ、でも満タンで400kmしか走れないんだ」と答えた。
 やまやで、ウォッカを買い、木下街道を白井大橋まで。
 タイヤをPOTENZAに変えたため、だいぶドライブフィールが違う。
 路面への当たりが柔らかく、ロードノイズが低くなった感じがする。
 路面をしっかり掴んで、ちっとやそっとではスキール音すらしそうにない。
 R464で、少しスピードを上げて見る。
 心もち、左側に流れる感じが、気に掛かる。
 この傾向は、日曜日に富士スピードウェイ往復の時に、しっかり確かめることが出来るだろう。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 21:37| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

帰って来る

月曜日
 修理を頼んでいた車屋さんから連絡があり、「一応修理が終わりました」。
 今日にも受取りに行きたかったが、退社時刻が少々遅くなり、店の営業時間内には難しくなった。
 泣く泣く、諦めた。
 ただ、「一応」って言葉に少々不安を覚えた。
 修理した側が、修復の仕上がりに、何か引っかかる所があると云うことらしい。
 


 モーターショーは、見所が少なかった。
 コンセプトモデルは、「ハリボテ感」満載だったし、ディスプレイも演出も、「新しいつながる車」を提案する内容は希薄だった。
20171103_TMS1.jpg スズキ・ヤマハ・ホンダのブースは、面白かった。
 スズキの電動化SUVは、面白そうだった。
 YAMAHAの4輪コンセプトモデルは、2輪車のように体重移動で車体を傾けて走行するというもの。
 3輪のスポーツビークル同様、面白い。
 ホンダのEVスポーツは、明らかに張りぼて。でも、試みはイイな。
 どこのメーカーでも、コンセプトモデルには、ドアハンドルが無い。
 そのうち、ドアハンドルは消えてしまうかもしれない。
 ドアミラーは無くなり、室内に外部警戒モニターが設置される。

 自動運転には、周囲を検知するのに、可視光線でなくとも良い訳だ。
 周囲を認識するのには、複数台のカメラを備えれば可能。
 接近する車両を検出するのには、赤外線センサーとカメラで可能。
 そういった、車両の構成機器の変革を、感じた。 
 ドアハンドルも、無くてはならない部品とは、将来的に言えなくなった。

20171103_TMS2.jpg BMW i8は、奇抜なデザインだった。
 見に来た人たちが、「洗車しづらそう」と云っていた。
 また別の人は、「こんな車を買う人は、自分で洗車なんかしないんだよ」。
 後者の意見に、納得させられた。
 この車のドアハンドルの位置に、感心した。見事にデザインとして消化している。

 ホンダの2輪の展示に、1800ccの水平対向6気筒のエンジンがあった。
 ホンダがそのエンジンを使ったスポーツカーを、出してくれないかな。

今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:31| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

2次検診

火曜日
 人間ドックの2次検診項目。
 1.心電図の異常所見あり。左心室肥大の恐れあり。
   再度心電図を撮った結果、後日エコー検査を行うこととなった。
   血圧を測る時、看護師は「自覚症状はありましたか」と聞いてきたが、ワシには全く心当たりがない。
   
 2.便に潜血反応。 
   大腸の内視鏡検査実施となった。
 大腸の内視鏡検査が10月21日(土)、心臓エコーが10月23日。
 もしかすると、私の8の修理が完了する日と、一致するかも。

20171001_R86V.jpg
 先日、袖ケ浦FRWで開催された、日産車を愛する人たちのフェスティバル「日産祭り」に登場した、86年のWEC走った、日産R86V。
 なんと、実車である。懐かしい。
 富士の耐久レースで、ポストで見たそのものだ。
 86年のWECの時は、会社を休み木曜日から4日間富士スピードウェイのコースにいた。

 改めて見ると、コンパクトだった。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:01| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする