2017年09月16日

TANTOとN・Box

土曜日
 私のはっつぁん(RX−8)の修復は、事故当事者の了承を取り付けていないため、まだ本格的には始まっていない。
 代車は、今日までダイハツのTANTOカスタムを借りていた。
 今日から、ホンダのN・Boxに変わった。
 N・Boxは、29年式の、モデルチェンジ前のもの。
 TANTOと比べると、モデルが古いのが判る。
 静粛性も、現行のTANTOの方が、優れていた。
 メーターがハンドルの正面に独立してあるため、メーターが小さくて見づらい感じ。
 いろいろな操作・表示が、TANTOに比べると、小さくて貧相。
 運転席の足元、特に左足が狭い感じ。
 どうやら、N・Boxは今回のフルチェンジで、メーターを一体型にして大型化、TANTOに近づけた。
 エンジンスイッチも、ハンドルの右にあるTANTOの方が自然。
 N・BOXもフルチェンジで、右に変更した。

 どっちも、乗って困ったのは、ルームミラーの位置が高いこと。
 ミラーを見るのに、視線を上げるだけでなく、少し首を曲げて上を見ないとミラーが見られない。
 どちらも運転席と助手席のシートに下に、巨大な空間があるのに、トレーが無い。
 日産の2代目プレーリーは、シート下にトレーがあり、とても重宝した。
 何故無いのか、不思議。

 いずれにせよ、RX−8とは両極端。

 明日は、筑波までN・Boxに乗って行く。ちょっと楽しみ。
今日の日常
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2017年09月07日

日産への期待

木曜日
 左肘に滑液が溜まった影響で晴れていた左腕の腫れがだいぶ引いて、静脈が浮かび上がるようになって来た。
 もう少しで、全快だあ。
 
 日産のリーフがモデルチェンジし、航続距離は400kmに延びた。
 内容を見ると、バッテリー容量が、24kWhから40kWhに拡大したから、技術的に進歩したとは言えない。ただ単純に、電池容量を拡大しただけ。
 でも、電動機も大きくした。旧リーフのパワートレーンは、NOTE−Eパワーに使う戦略。
 スタイルは、高級感が無い。
 まるで、ホンダのFITのようだ。
 今日産には、小型のスポーツカーを作ってほしい。
 NOTE−Eパワーの機構を使った、2シータースポーツ。
 エンジンはフロントに搭載し、モーターで後輪を駆動する。
 バッテリーは搭載場所を選ばないから、重量バランスを最適にする位置が選べる。
 きっと重量バランスに優れ運動性の優れた、コンパクトな車が出来る筈。
 最高速は、リーフ同様の160km/hで十分。
 車の楽しさは、最高速などでは無い。

 お願い、やってよ日産。

今日の日常
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2017年08月28日

マツダのメール

月曜日
 先日から、マツダ五香六実店から、ダイレクトメールやパンフレットが届く。
 リコールの案内も届く。
 いつぞやは、名刺を添付した冊子が、家のポストに放り込んであった。
 営業担当が、我が家まで来たようだ。
 昨年来、RX−8のリコールやOIL交換で、マツダ五香六実店へ持ち込んでいる。
 その時の情報から、セールス活動としてパンフレットを送ってくるのだろう。 

 ちょっと考えてほしい。
 昨年RX−8を購入した男は、何故RX−8を選んだのか。
 OIL交換時にRX−8専用SYNTHE-RENESISを指定し1週間も待つ者に、新車をアピールして買うとでも思っているのか。
 ロータリーエンジンに乗りたくて、絶版車RX−8を選択したのだ。
 誰が、手放すモノか。

 マツダが、3ローターNA搭載車をリリースしたら、迷うかも。
 WECinFUJIで聞いた、3ローターの757のエキゾーストノートは、快音だった。
 会社を休んで、公開練習の木曜日から富士スピードウェイにコース員として入り、ポストで一人監視していた時、757の「フワワワヮヮヮーーーンン」という滑らかな音質のホルンの様な天空に突き抜けるように響くエキゾーストノートは、滑らかで耳障りが良くうるさく感じない音だった。騒音計での計測値は高かったが、不快感は無く眠りを誘う快音だった。
 


 羽田孜元総理が、他界された。 ご冥福をお祈りします。
 ちょっとユニークな方で、記憶に残っている。
 82歳だったという。
 いつもサーキットへご一緒する、御大は83歳。
 とっても達者な方だが、いつまであの元気を保てるのか、少々不安になる。
 日本の4輪レース界を切り開き牽引してきた人たちは、皆80歳以上になっている。
 もう殆どの方が、第一線を退かれている。
 御大と元トヨタのワークスドライバーの北原氏は、現在でもサーキットのコースマーシャルとして、活躍されている。

今日の日常
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2017年08月10日

八っつあん重体

木曜日
 筑波サーキットへ行く道の途中、車で事故を起こしてしまった。
 事故処理後、私のRX−8は自走不能とされ、レッカー移動。
 警察の現場検証が済み、私達は開放されたので、私はバスと電車を乗り継いで帰宅。
 帰宅後、任意保険会社へ連絡。
 車両の取り扱いを相談し、修理屋さんを決め、レッカー業者と連絡を取った。
 20170810_2.JPG20170810_1.JPG 事故直後は、たいしたことは無いと思ったが、車を購入した中古車屋さんに修理を依頼して、レッカー業者に搬送を依頼。
 車が届けられた頃、中古車屋さんでまじまじと見たら、結構重体だ。
 衝突した右フロントは、タイヤが押されステアリングのリンクが外れ、足回りのジオメトリーが狂っている。フロントフェンダーも後ろに押されて、歪みがある。

 基本的に、気に入っていた車なので、しっかり治して乗り続けたい。

 車屋さんから、代車を預かった。
 ダイハツのタントの、ほぼ新車。もの凄く、広々した解放感のある車。
 昔乗っていた、日産の2代目プレーリーに通じる車内。
 遮音もしっかりしていて、とても静か。走行はATらしく、ゆっくりしているが過不足無い。
 怖く感じるのは、ストッピングパワーが貧弱なこと。ブレーキを踏んでも思いの他減速しない。
 止まれないのは、怖い。
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2017年08月02日

休養日

水曜日
 右足首が、腫れている。
 これはいかんと、今日は散歩を中止。とても涼しいのに、勿体ないが仕方ない。

 車のメンテナンスに集中。
 車の外も内も、清掃。
 車内のシートやマットは、ブラシでほこりや砂粒を浮き上がらせ、粘着テープのローラーで取り去る。
 充電式のクリーナーが欲しいと痛感。
 ヘッドライトの樹脂製カバーは、左側が少々黄変していたので、クリーニング材(殆どコンパウンド)で磨く。
 室内の樹脂製品は、クレポリメイトを塗布して磨く。
 サンルーフを開き、ルーフとの周囲をクリーニング。
 エンジンルーム内も、拭き掃除。
 トランクに積みっぱなしのサーキット行くときの荷物、リュックとトートバッグ2つをチェック。
 中身を一旦全部取り出して、リュックとトートバッグの中を綺麗にして、荷物を詰め直し。
 不用品をピックアップして、廃棄。
 
 午後からジムへ行く予定だったが昼寝込んでしまい、完全休養日になった。
今日の日常
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2017年07月16日

蝶のように

日曜日
 TMSC主催の富士ジムカーナーシリーズ第3戦の審査委員長を委嘱され、出向いて来た。
 朝、東名高速を西へ向かう時、東京IC付近で後方から猛烈な速さで迫る車を感じ、進路を譲った。
 料金所を越えた時、前方に先ほど抜き去って行った、ポルシェスパイダーが居たのでついて行った。
 途中まで互角に接近出来るのだが、直に置いて行かれる。
 180km/hでリミッターの作動するワシのRX−8は、ついて行けない。
 その速度帯まで、なんのストレスもなく加速するのは、たいしたもの。
20170715_てふてふ.jpg 大井松田ICで一般道に降り、時間に余裕が有ったので旧道を行く。
 旧道の狭い曲がりくねった道でも、ひらりひらりと身軽に回頭する。
 実に気持ちよく走れる。

 帰路では、渋滞に出くわす。
 MTだから、両手両脚を使う。速度とエンジン回転から、ギヤの選択を考える。
 運転中は、頭も両手も両脚も使うから、渋滞の中でも眠くなることは無い。
 ATの時には、何も考えず右足しか使わないから、つい眠くなる。


 購入して、約一年。
 いい買い物をしたと、つくづく思う。

今日の日常
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2017年06月14日

クラッシュ

水曜日
 東名高速の衝突事故のドライブレコーダーの映像は、衝撃的だ。
 車が飛んできて、頭の上を飛び越していく事態に遭遇したことが、1回だけある。
 富士スピードウェイで、コースポストに入っている時だった。
 コーナーで他車に接触して、ふわっと車の向きが変わり浮いたと思った瞬間、飛んで行った。
 スローモーションのように見えた。
 幸い、車両の火災も無く、ドライバーも無事だった。
 レースに携わっていると、クラッシュは何度も見ている。一般の人よりは見慣れているから、あまり慌てることも無い。
 自分自身、雨の中時速140km位でスピンしたことも。
 あの時は、自分乗る車から漏れたミッションオイルに乗って、クルクルと回ってしまった。
 ひどい迷惑モノだった。
 あんなアクシデントの時は、時間感覚が狂うらしい。今日の日常
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2017年06月04日

油断禁物

日曜日
 朝、利根川沿いの広域農道へ向かうと、西の方から赤いレスキューカーが2台走って来た。
 何事かと思って、広域農道を新利根大橋の方へ向かうと、パトカーと県警の事故処理車・救急車が見えた。
 救急車は、道の右側に停車している。
 まだ事故直後だったようで、まだ通行する車も閊えていない。
 救急車の横を警官の誘導に従って通りすぎようとすると、道路の横に横転した軽トラックとフロントグリルが潰れた軽ワゴンが道の外に落ちていた。

 我孫子から野田への抜け道である広域農道は、道幅が狭く路肩が傾斜していて、以前は道から田んぼに転がり落ちる車が多かった。
 今日の事故は、広域農道を通行する車と、交差する農道から左折してはみ出した車が、正面衝突したようだ。
 直角に交差する狭い道路を曲がると、どうしても車は道の中央に膨らんでしまう。
 広域農道沿いの雑草が伸びるこの季節になると、田んぼの中の狭い道を走る車は、見通しが効かない。
 油断して一時停止もせずに、広域農道に左折して侵入したのだろう。

 道路の脇の雑草は、こまめに刈ってほしいものだ。
今日の日常
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2017年05月08日

自動車税

月曜日
 自動車税の納税通知が届いた。
 税額 ¥39,500。
 レシプロガソリンエンジンの排気量2000cc以下と同等に扱われている。
 RX−8は、燃焼室の最大および最小容積の差として、1308ccになる。
 自動車税の課税には、排気量に係数1.5を掛け、1962ccとされ2000cc以下のレシプロガソリンエンジンと同等に扱われている。
 JAFの競技車両規定では、ロータリー車の排気量換算係数は40年前2倍、現在は無くなった。
 過給機(ターボ)付きは、昔1.4倍、現在1.7倍。
 JAFの競技車両規定は、排気量による動力性能を同等に分類しようというもの。
 レシプロエンジン本体と、ターボチャージャーの性能向上によって、換算倍率が変わって行った。
 云い方を変えれば、ロータリーエンジンは30年以上性能向上が見られないということだ。
 
 自動車税も、排気量ではなく、馬力に比例して課税するのが適切だと思う。
 同じ排気量でも過給機付きは、馬力が数割増しになる。馬力の高い車は、高い税金を払う。
 これは、公平なことではないか。
 そうすれば、カタログ上の馬力を水増しして表示するような愚は、消えていくはず。

今日の日常
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2017年03月19日

オイル交換のはずが

日曜日
 RX−8のオイル交換に、五香六実のマツダへ。
 先週月曜日に電話で予約しておいたから、車を乗り入れた際に「オイル交換ですね」と迎えられた。
 作業内容の確認をしようとしたら、OILは普通の合成油を勧められた。
 「待ってくれ、OILはRENESIS専用にしてくれ」と云った。
 すると、『高価なOILで在庫がありません。取り寄せになりますので、入荷は22日以降になります』と云う。
 ワシは、その専用OILに交換したいから、ディーラーに頼みに来たのだ。普通のOILで我慢するのなら、イエローハットへでも行っているわ。
 電話で予約したとき、「RX−8」と車種を伝えたのに、OILの種類の確認をされなかった。
 この時ちょっと不安になったが、その不安的中。
 マツダはメーカーのHPで、「RENESIS専用OILを使用し無かった場合の、エンジン内部の著しい汚れの様子」を写真で紹介し、専用オイルの使用を強く勧めている。
 「そんなに高回転を使いますか?」とサービスの主任はワシに聞いたから、「簡単に9000rpm以上回るエンジンじゃないか」と応えた。
 見積もりを取り、来週に再び訪れる約束をして、帰路に着いた。
 帰りのR464では、ついアクセルを踏み込みすぎた。他の車が止まって見える。


 晩御飯は、回転寿司のスシロー。
 昨年夏にOPENした店で、秋に行ったときは混んでいて、諦めた。
 今日は、割合空いていて、すぐにカウンターにつけた。
 ちょっとがっかりだったのは、全部がワサビ抜きだということ。醤油を入れる小皿が無いこと。
 オーダーしたモノは、通常の鮨と同じレーンに混在して回ってくる。注文した人の近くに来ると、タブレットが音と画面で知らせる。
 魚自体は、かっぱ寿司より美味しいかな。
 店舗の造りは、少々感心しない。かっぱ寿司の方が、良く出来ている。
 天井が低く、店内の騒音が大きい。待合のスペースと食べる場所との間に、隔壁が無いたのも、店内を騒々しくしている。
 まぁ、落ち着けないから、客の回転が早くなるのは、店の狙るところなのかも。

 

今日の日常
posted by 野内 悟 at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月12日

盛沢山

日曜日
 今日の筑波サーキットのレースイベントは、荒れ模様だった。
 車両のクラッシュや、ストップ、オイルの拡散などで、赤旗中断が6回。
 コースサイドの芝生が燃える、走行中の車両が火を吹く。
 ワシの監視している目の前に、車が突っ込んでくること、3回。
 メインストレート前のクラッシュが、3回。
 うち1回は、2台の車両が接触し、タイヤ同士が接触し、1台が宙を舞った。
 普段の1ヶ月分のアクシデントを、たった一日で味わった感じ。 

 ラッキーなことに、けが人は皆無。
 
 帰宅途中に、GSに立ち寄り給油。
 約438km走行、燃料消費45.72L。区間燃費、なんと9.62km/L。
 富士と筑波の往復で、遠出だけだったからだろう。
 東名高速では、ごく普通に走行していた。低燃費走行に徹すれば、10km/Lも達成できそうだ。

 さて、今月中に、エンジンオイルを交換しなければ。
 昨日点検したら、量も減り汚れが見えている。
 さて、何処へ頼もうか。
今日の日常
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2017年03月05日

意のまま

日曜日
 RX−8で、富士スピードウェイを往復。
 朝は、時間に余裕があったので、のんびり行くつもりだった。
 千葉の我が家の方面からは京葉道路を使うため、首都高中央環状は使えず都心環状を経由して、3号渋谷線から東名高速に乗る。
 都心環状では、ついついペースが上がってしまう。DSCが効いていて、ストレスなく走れる。
 大井松田ICで246に降りて、山北のトンネルの先は谷峨駅入り口まで旧道を走行。こっちの方が、景色がいい。
 初めてスピードリミッターが効いた。182km/h表示から速度の伸びが鈍り始め、急に上り坂になったような感触。
 帰りも、大井松田ICから東名高速に。
 暫くは、左側車線でゆったりと走行。首都高3号線に入ってから、またついペースが上がる。
 先行する千葉ナンバーの青いインプレッサが、いい感じで飛ばすのでついていく。
 時折先行して、直線でスピードを緩めると、インプレッサが追い越して行く。面白い。京葉道路市川ICまで、前後しながら走行。アイツも、錦糸町から荒川を渡る直線は、80km/h程度に抑えていた。
 京葉道路は、制限速度が60km/hだ。
 
 以前のシビックやプレーリーでは、緊張して操っていた時に比べ、リラックスして乗れる。
 加速も回頭も意のまま。とても気持ちよく乗れる。油断すると、130km/h程度には簡単に達する。
 エンジンはとてもスムーズで、振動など微塵も感じない。全く、頑張っている感じがない。
 右に左に向きを変えても、まるで自分の足で走っているような感覚。
 いやぁ、RX−8、買って良かった。
今日の日常
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2016年12月01日

ワシも走りたい

木曜日
 昨日急遽依頼された、筑波サーキットのコース員として、一日筑波に来た。
 
 午前中は、雨が残り路面温度も低く、走る方は大変だっただろう。
 
 今日は、某自動車雑誌主催の、貸し切りイベント。
 車両の排気量やモディファイレベルに応じたクラス分けがされ、各クラス当たり10台程度に。
 そのため、他車と干渉することが少なく、車の性能を存分に引き出せることを狙ったイベント。
 約1時間半のフリー走行と、クラスごと20分ずつ2回のタイムアタック。

 ところがこの天候で、朝一のフリー走行は、雨で満足に走れない。
 1回目のタイムアタックも、最初から5組目までのクラスは、路面が濡れた状態でタイムが出ない。
 勢い、タイムアタックは、午後からの路面が乾いてからの2回目が勝負所となった。
 雨で慎重な走行を繰り返していた午前中に比べ、一気に走り方が変わった。
 
 見ていて面白いのだが、少々危なっかしい。
 それでも、同時にコースインする台数が少ないため、車両同士が接触する可能性は低い。
 クラッシュは、単独で済んだ。

 ワシの車と同型の車が走行するのを見ていると、走りたくなる。
 ヘルメットとグローブとタイヤを買って、走行会に参加しようか。

今日の日常
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2016年11月19日

寒かった

土曜日
 木曜の御大の依頼に応えて、今日は筑波サーキットへ。
 天気予報は雨だが、午後は気温が上がるということだった。
 雨は13時頃ほぼ上がったが、さっぱり気温は上がらなかった。
 体感的に、10℃そこそこ。

 5時頃出発した頃は、雨が降っていなかった。
 天王台に近づき手賀大橋を渡る頃は、雨が降り出した。
 朝7時半頃着いたとき、筑波サーキットの気温は7.6℃。
 雨が降り続き日も射さないため路面温度は低く、サーキット走行には不向き。

 15時頃からは、冷たい風が吹いて、とても寒かった。

 車にガソリン補給。
 10月19日からの走行距離は、約440km。燃料消費約50L。区間燃費、約8.8km/L。
 ワシが乗り始めてから、1038km。累計消費約133.8L。TOTAL燃費、7.76km/L。
 おそらく、この8km/Lが平均的な燃費になるだろう。
 ロータリーエンジンが如何に熱効率が悪いか、数値は歴然。
 直接動力を取り出すため、急激な回転変動を繰り返す。ローターはイナーシャが大きく、回転の変動を繰り返すと効率が落ちる。定速回転で運転すれば、ぐっと効率はあげられる。しかもコンパクトで低振動。
 発電用に最適だ。
 モーターを駆動源に使う自動車の、発電用に使用したらいい車が作れそう。

今日の日常
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2016年11月14日

もっと根本解決策を

月曜日
 先週の後半から、高齢者の運転する車の事故が多く報じられている。
 高齢による、視力の低下、視野の狭まり、認知機能の低下や、判断速度の低下、もろもろの原因で、運転操作を誤ってしまうケースが多い。
 それゆえ、年齢による免許返納や、免許更新時の講習や医師による診断など、行政はいろいろな対策を講じようとしているようだ。
 年齢による運転技能の低下は、個人差が大きい。 年齢に依る一律免許返納義務付けは、反対だ。
 報道ステーションでインタビューに出ていた、免許を返納した方は、明らかに歩く能力が落ちていた。
 満足に歩けない人が、車を運転するのはダメだと思う。

 でも、環境によっては、如何に高齢になろうが移動手段として車が必要なことは、避けようがない。
 
 最近の事故原因は、AT車のアクセルとブレーキの踏み間違い。同じ右足で、加速するアクセルペダルと、減速するブレーキペダルを踏み分ける機構が、原因の元になっている。
 間違わないような、操作機構を作れないものか。自動2輪は、アクセルは右手、ブレーキは右手と右足。
 
 完全自動運転の「自動車」の開発を急げ。

今日の日常
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2016年11月13日

楽ちん

日曜日
 7月末に購入したRX−8で、初めて高速道路を走行した。
 朝、富士スピードウェイに行くときは、混雑も無くゆったりと走行。
 時速120km程でも、エンジン回転は4000rpmに達してしまう。しかも6速でだ。
 定速走行中は、エンジンは静かにスルスルと、存在感を隠している。
 とれも静かで、ゆったりと寛いで走れて、ストレスを感じない。
 料金所で、一挙に加速すると、4000rpmを越えると静かだったエンジンは、途端に軽快なビートを発して一挙に9000rpmを越えようとする。
 あっという間に、時速170km近くに達する。
 CIVICでは、時速140km超えると速度の伸びが鈍化したが、RX−8はリニアに速度がスルスルと上昇していく。
 ターボチャージドエンジンのような、爆発的な加速力は示さない。
 あくまでも、直線的に素直に力が湧き上がる。

 いやぁ気持ちいい。
 気をつけないと、免許証が何枚あっても足らなくなる。
 
 直線は、当然矢のように真っ直ぐ素直に進む。
 首都高速の、コーナーの連続を走っても、つねにリラックスしていられる。
 軽くハンドルに手を添えているだけで、思うとおりに進んでいく。

 こりゃぁ、楽ちんな車だ。

 東名高速の渋滞の連続で、クラッチ操作の習熟が進んだ。
 ユルユルと、ゆったりスータトすることに、だいぶ慣れた。

 ゆったり走れば、とっても静かで快適な車。

 これで、燃費が良ければ、言うことは無い。

今日の日常
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2016年10月03日

両手・両足で操る

月曜日
 昨日、愛車RX−8を、初めて2時間を越えて運転した。
 パイオニアのNAVIは、運転を始めてから2時間経過すると、「休憩しましょう」と語りかける。
 
 昨日は、往復3時間50分程、運転した。
 あんなに連続して運転したのは、久しぶりだ。
 AT車の時は、渋滞にはまるとついつい居眠りをしそうになった。
 RX−8で久しぶりにMTに乗ると、渋滞でも居眠りはしない。
 やるべき操作が色々あるからだ。
 左足でクラッチを踏み、右足ではブレーキをアクセルに踏みかえる。
 左手でサイドブレーキを開放しながら、右足でアクセルをじわじわ開きながら、左足でクラッチを半クラッチから調整しつつ繋いでいく。
 角を曲がるときは、ブレーキを踏み減速しつつギアを下げて、繋いでいく。
 減速しながら、アクセルを煽ってシフトダウンしたギアにエンジン回転を合わせて、クラッチをつなぐ。
 ヒール・アンド・トゥという、至極当たり前の操作。あくまでも、ブレーキが主体で、減速後のスムーズな加速のため操作。
 これを応用すると、ブレーキを踏まずに停止寸前までエンジンブレーキだけで、減速できる。
 これが出来なくては、MTに乗る資格は無い。
 
 ATでは、全く必要が無い。
 MTならではの操作で、同時に両手両足を使う。
 長時間走行しても、両手両足を使って頭も使うから、眠くなったり出来ない。

 やっぱり、MTはボケ防止になる。 
 
今日の日常
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2016年10月02日

古い日産車

日曜日
 今日は、日産車をこよなく愛する人たちの、年に一度のお祭り『日産祭』のコース員としてのお手伝いに、袖ケ浦フォレストレースウェイに行ってきた。
 昭和40年代からの日産車のうち、スポーツ系の車が多く集まった。
 プリンス系のスカイラインは愛好者が多く、殆ど歴代のGTRが揃っている。
 正規のレース用車両から、レース用レプリカから、全くの普段乗りのナンバー付きノーマル車両まで。

 今日の注目の車両は、シルビア。
20161002_初代.jpg 左は、初代モデル。
 昭和40年から43年まで、約550台生産された、美しいボディの車。
 私の実家のモータースにも、同じ色のシルビアがあった。
 当時、人口わずか3,500人の村に、このシルビアが有った。
 今思えば、実に珍しいことだ。
20161002_2代目.jpg 右は、2代目。
 初代が、見た目は女性的な美しさでも、中身は当時のフェアレディをベースにした、硬派な車だったのに比べ、2代目は奇抜なデザインのサニーエクセレントベースの軟弱な車。
 昭和49年頃、ロータリーエンジンを積むことを前提にデザインされた奇抜さだったが、オイルショックで燃費の悪いローターリーエンジンの採用が中止となった、生い立ちの不幸な車。
 昭和50年にデビューし、昭和54年に製造中止。
 当時は、トヨタのセリカと競合する、「カッコで乗る車」と日産は売り込んでいたが、あのカッコで鈍いL18型エンジンとサニーベースの足回りの弱さで、商売的に成功しなかった。

 今日、改めて2代目シルビアを見ると、トレッドが狭く腰高で安定感を感じない。

今日の日常
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2016年09月26日

うっかり

月曜日
 今朝、通勤に家を出て、いつもの様に駐車場の車の施錠状況をチェック。
 すると、なんとドアは施錠されているが、運転席側のウインドシールドが、全開。
 昨日、駐車場に停める時に、窓から顔を出して位置を確認した後、ウインドシールドを閉め忘れていた。
 
 急いで、家に戻りスマートキーを持ってきて、エンジンを掛けパワーウィンドウを操作し、ウインドシールドを閉じた。
 
 いやはや、昨夜雨が降らなくて良かった。

 スマートキーは、持ったまま駅へ向かい、いつも通りの電車に乗って出勤。

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2016年09月20日

RX−8の使い勝手

火曜日
 購入後、ほぼ1ヶ月を経過した、RX−8。
 とても静かで、乗り心地の良い、快適な車。 CIVICの様に、速度を上げると騒音が高まり、ラジオが聞こえなくなるようなことが無い。
 コーナーを走り抜けるとき、これまで少々緊張して走行していた速度では、全く緊張することなく何事も無くすり抜けてしまう。とっても楽々。
 動力性能は、250馬力もあるとは到底思えないが、スムーズで心地良い。

 最近、エンジンの始動性が、良くなった。
 買った直後は、スターターを回しても、なかなか掛からなかったが、最近は、スターターの回り方も軽く、するっと始動する。
 ロータリー故か、火が入って始動した時、レシプロエンジンの様にブルッと目覚めるような鼓動は無い。
 実にあっけなく、回り始める。
 サンルーフは、換気効果抜群。後端を持ち上げ、運転席側の窓を開けると、外からの空気が勢いよく通り抜けて快適そのもの。
 
ちょっと困ったなと思うところは、
 クラッチスタートシステムがあるため、クラッチを踏んでいないと、スターターが回らない。
 エンジンが始動できないとき、スターターで移動することが出来ない。これは心配。
 MTなら、スターターだけで1kmは楽に走行可能なのに、この8はその緊急的な措置が出来ない。
 MTで、思い通りの加速感。エンジンの回転上下に伴う振動の変化が皆無なので、タコメーターを見ていないと、回転数がまだ体感的に判らない。
 プレーリーの時の様に、エンジン回転数を合わせてクラッチ操作無しでシフトチェンジすることは、まだ出来ないでいる。
 運転席の各ペダルの間隔で、クラッチペダルとフットレストの間隔が狭く、踏みかえる際に左足が引っ掛かることがある。
 ドアが厚くて、運転席から顔を出してタイヤの位置を目視で確認することが難しく、バックする際の位置がつかみにくい。
 低速回転域のトルクが細く、そぉーっとスタートする時とかバックの時に、ついエンストしてしまう。
 車内の小物入れが、とても少ない。ちょっとした買い物(コーヒー豆とか)を、置く場所に困る。
 車を洗っていて気づいたのは、トランクリッドの周囲のリアコンビネーションランプの周りに雨水が溜まりやすい。また、そこに枯れ葉などのゴミも溜まり易いのに加え、隙間が小さくて掃除が困難。
 ホンダのシビックも同様の傾向があった。
 今までに所有した車では、三菱もトヨタのビスタもいすゞも、ボディの水切れは良く、特定の部位に水がたまることはなかった。
 毎週一回は、トランクを開けて、水の抜き取りをしている。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする