2020年12月29日

もう年末

火曜日
 今年は、遠出が出来ず、変化に乏しい感があった。
 3月以降は、車以外で千葉県境を越えていない。
 8月以降は、公共交通機関であるJRや私鉄は、千葉県内でも利用を最小限にとどめた。
 常磐線の電車には、一斉乗らなかった。
 歩いて行く先も、市川・松戸・船橋・鎌ヶ谷・柏・白井・印西・八千代・千葉の、千葉県北西部に限られてしまった。
 
 幸にして、台風の襲来や豪雨の被害はなく、その点は平穏。

 20201229_ビール.JPG 税制改訂で、ビールが少し安くなっている。
 今日は、キリンのラガーを買ってみた。
 トロリと濃厚な舌触りで、苦さもほどほど。飲みごたえのある旨さ。
 第3のビールとは、だいぶ異なる。

 やはり、旨い。

 さて、T−Verで古いTVドラマを見るのが楽しい。
 TV朝日の5年前のドラマ『エイジ・ハラスメント』は、とても面白い。
 あのBGMは、ドラマ『半沢直樹』によく似ている。
今日の日常
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2016年06月20日

旨いビール

月曜日
20160620_beer.jpg 昨日、息子が「父の日」にプレゼントしてくれた、プレミアムビール。
 Premium Malts Master’s Dream。
 グラスも、ちょっと深めのビールグラスをチョイス。
 まず香りが、素晴らしい。
 甘い香りと、ホップの苦みが、堪らなく旨い。

 普段飲んでいるウォッカベースの「缶チューハイ」が、野蛮な飲み物に思えてしまう。

 長男よ、ありがとう。

今日の日常
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2012年04月19日

日本のまずいビール

木曜日
 火曜日に購入した新書、「医師がすすめる50歳からの肉体改造」川村 昌嗣著。
 中身は、単なるダイエット本だった。タイトルから、違う内容を期待したが。
 単純化すれば、運動量を日常で少し増やし、食べる量をストレスなく減らし、体重を減らすということを、説かれている。
 感心した言葉は、酒の飲み方の中の一文。
 「ビールはぬるくなるとまずい、キンキンに冷やさない飲めないよ」
 「日本のビールはまずいので、冷やして飲まないと飲めない」
 これは、冷たい飲み物は、味が判りにくくなり、量を飲んでしまいがちであることを説く内容。
 ゆっくりと味わって、量を少なくして満足しましょうということ。

 この、「冷やさないと飲めない」ってビールは、日本に最も多く売られているビールが、まさにその通り。
 「喉が冷たくなる感覚と炭酸のはじける刺激を楽しんでいる」、味の無いビール。
 そのビールは、氷点下で供給して、刺激を加速している。

 
今日の日常
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2010年09月22日

CMに弱いなぁ

水曜日

人間ドック受診のため、年休を取って会社はお休み。

夕方ジムからの帰り、ウイスキーを買おうと駅前スーパーに寄ったら、サッポロのクリーミーホワイトが並んでいた。
最近TVCMで見ていたから、ついつい買ってしまった。

100922_誇夷偉棆ト.jpg
缶にグラスへの注ぎ方も印刷されている。
それに従って、まず泡をたてて、あとは静かに注ぐ。
滑らかな泡、ふんわりした柔らかな味わい。

まさに、秋冬向けの味。 とっても美味しい。

今夜は、中秋の名月。
ジムでは、窓の外に黄色いまん丸の月が見えていた。
駅からの帰り、東南東の空に薄雲に隠れながら、満月が見えていた。


今日の日常
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2010年01月15日

KIRIN首位奪還

金曜日 (小正月)

KIRINがビール類の国内出荷量で、久々に首位に立った。
発泡酒も第三のビールも、それでいて無濾過の本格ビールも。味とコクのあるビール類を作り、新製品を次々と投入した企業努力の賜物。


今日の日常
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2009年12月22日

最後の1本

火曜日

091221_琅珎v萪沢.jpgサントリーの第三のビール、「琥珀の贅沢」。
先月から飲みつづけてきたが、季節限定商品だったらしく土曜日には手に入らず、これが最後の1本になった。
第三のビールとしてはちょっとこくが深く、特徴があった。


今日は冬至。
我が家のお風呂も、ゆず湯。香りがいい。



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2009年11月23日

酒は味とのど越しとコク

月曜夜、TV東京の「カンブリア宮殿」は、アサヒビール。
アサヒは、今年KIRINに4半期で逆転され、年間通じてもシェアTOPを奪われる勢い。
いろいろ営業の努力が取り上げられているが、根本的にアサヒは商品がダメ。
ビール飲料は、味で買う。
アサヒのビール飲料は、味の幅でKIRINにかなわない。
とにかく、味が無い。
味の違いを求めているから、サントリーのプレミアルモルツが、エビスが売れるのだ。
アサヒのクリアアサヒも麦絞りの1缶買ったが、次に買おうと言う気になれない。
営業が一所懸命、売り場を確保しようがどうしようが、美味くないものは2度目には買わん。
何を飲んでも、アサヒは味とコクのある美味い酒を、基本的に認めていないとしか思えん。
繰り返しになるが、アサヒのビール系は、全て味が薄い・コクが無い。
つまみが無いと成り立たない、それだけは満足できない飲み物でしかない。

味に対する研究と努力は、サントリーもKIRINのほうが上だ。
サッポロはエビスは、自社の味をじっと守っていて、軸がぶれていない。

アサヒは、DRYの幻想に呪縛されていて、売れるものばっかり追い求めるばかり。


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2009年07月13日

暑い時には、この1杯

月曜日

朝、出勤の為外へ出たら、強い陽射しにくらっとした。
でも、風が心地よく、夏というより秋の陽気に近く感じた。

午後2時頃、事務所ビル屋上の記温計は、最高気温36.4℃を記録した。


090713_3rdビール.jpgジムからの帰りも、外はあまり涼しくない、もう夜11時近いのに。
こんなとき、のどを潤すこの一杯。
今は、KIRINの『コクの時間』にはまっている。
作られた味で、サッポロの『麦とホップ』に比べると、少々味が濃い。

アサヒの第3のビールなどは、確かに雑味は無い。けれど、旨みも無い。ただ、泡が残る色のついた炭酸水にすぎない。あんなものは、飲むに値しない。
アサヒビールは、味が無いほうがビールやビール系の飲料のあるべき姿だと思っているに違いない。

さて、サントリーとKIRINが合併しそうな報道が朝から飛び交っている。
そうなったら、大変だ。
ビールやビール系飲料は、どうなるのだろう。
両社とも、ビールの味をとても大事にしており、好感を抱いている。味の傾向は違うけど、ビールの味を大切にしている。
KIRINは、ウイスキーが弱かった。
合併したら、ウイスキーも清涼飲料水もビールも、相互に弱かった部分が補完され、すばらしいことになる。
サッポロは、エビスがある限り、生き残れる。
アサヒ飲料は、清涼飲料水商品の継続性の無さと、ビールの味の勘違いから、存続は難しいだろう。
アサヒとサッポロが合併したら、戦前の日本麦酒に戻るのか。



今日の日常
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2008年09月03日

ベルギービール

水曜日

ベルギービールが、国内販売を強化しそうな勢いだと言う。

すこし涼しくなったら、じっくり楽しみたいもの。

最近家では、ずっとサッポロの発泡酒「麦とホップ」を飲んでいる。
そりゃ安いから。量販店でケース買いすると、一缶約105円。
普通に、350mLの水や清涼飲料水を自販機で買うより、安いのだ。
たまには、ちゃんとした本物のビールが飲みたいな。



今日の日常
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2007年03月20日

新ビール

火曜日
昨夜もVTRを見ながら、いつの間にか眠り込み午前3時に前が覚め、目覚ましをセットし布団に潜り込む。
目覚ましのおかげで、午前4時20分起床。
朝のエクササイズは、ほぼ通常通りに実行可能となった。

今日は午後に、東京都の桜の開花宣言が出た。
気象庁の予測の狂いは、竹橋の気象庁の気温測定地点と、九段の靖国神社との気温の違いと思われる。

KIRINのNEWKIRINから、新しいビールが発売された。
実は昨日購入して、昨日はサントリーのMALTSと、今日はKIRINのラガーと飲み比べた。
KIRIN THE GOLD
ピルスナーである。
ふんわりとした豊かな味わい、程よい苦味だが後を引く苦味と味の強さ。
飲み口は軽く、後味が舌の上でピラミッドを作る。
後を引く旨さ。
さて、ラガーよりはサントリーのMALTSに近い味。
さあて、困った。
特別な日には、エビスかブラウマイスターかプレミアムモルツか、悩む状況だった。

今度は、普段飲むビールをどうすべきか、迷うところとなった。
MALTSか、THE GOLDか。

アサヒの、○パードライを旨いと思い込んでいる味音痴には、この旨さはけっして判るまい。
可哀相な事だ。 ざまあみろ。

今日は辛うじて、帰宅途中に新鎌ケ谷のNASに寄れた。
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2006年12月11日

KIRIN復刻版ラガー(明治)

月曜日
帰宅時、京成線内のトラブルで北総線のダイヤが乱れていたが、幸いにして7分ほどのタイムロスで済んだ。
KIRIN復刻版(明治
財布の中に小額紙幣が無くなったので、つい両替を兼ねて駅前スーパーに寄ったら、KIRINビールのラガー復刻版があり、今日は(明治)を購入。
まず、買い置きのエビスの黒の前に、  飲む。

意外や、柔らかな味わいで、飲みやすい味。
今のラガーより、苦味は控えめ。かといって、某社の○ライと違って味が薄かったり酸っぱいことはない。
丸い味で、ゆっくり楽しみたくなる。 焼いた塩鮭をつまみながら飲むと、よく合う味わい。

飲み干して、エビスの黒を楽しむ。
さすがエビス、やはり別格である。
今朝は、
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2006年05月23日

すっきり

火曜日
朝から生暖かい。外気温が20℃近い。
日中は、24℃程度にしか気温は上がらない。
風は涼しいのだが、窓の開かない小賢しい『インテリジェントビル』は、こんな日でも冷房が必要。何と無駄なことか。

今日は、散髪して帰宅。
10分ほどでカットだけしてくれる、格安のQBBとかいう所をいつも利用している。
フィットネスクラブで走る際、髪の毛が少々邪魔に思えてきたからだ。
夏向きに、前髪も眉にかからぬ長さ、周りは一挙に短く刈上げた。 うう〜んすっきり。
この1000円の床屋さんは、早いだけがとりえという訳ではなく、理髪師も素晴らしい技量の方もいる。
運よく、巧い方にカットしてもらえると、大変素晴らしい仕上がりになる。
もっとも、その巧い人のいる店舗は来客が途切れず、いつも20分ほど待つことが多い。
今日も、4人も待ちの方がいたので、ちょっと離れた所へ。そこは住宅地の駅前の為、平日夕方は待つことも無かった。


Maltsのドライ?帰宅途中にファミマに寄ったら、見慣れない缶のMALTSが目に入り、即購入。
”ジャーマンパールドライ”、『ドイツ産のホップを使用した、引き締まったコクと苦味のドライビール』
と缶に印刷されている。

いざ、一口。
何か、ピンとこない。苦味もコクもたいしたことが無い。あえて言えば、すっぱくないアサヒのスーパードライ。いちおう苦味は普通のビール並みにはある。

しかし、サントリーはいろいろとチャレンジしてくる。ここ数年のKIRINも、いろんなビールを出してくる。
このうまいビールを作ろうという創意工夫は、大歓迎だ。
だから、KIRINの躍進・復活がある。
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2006年05月15日

週刊ポストを買う

月曜日
久しぶりに、見事な晴天。

今朝新聞の週刊誌の広告を見たら、週間ポストに「ビールの達人が選ぶプレミアムビール」というものを見つけた。
期待を込めて、退社時に駅の売店で購入。
五香のXAXで、リカンベントタイプのエアロバイクを漕ぎながら読んだ。

がっかりした。
掲載されたビールは、KIRIN3、アサヒ3、サントリー1、サッポロ1、全8種類。
どうも、シェアに合わせた取り上げ方である。
アサヒの3種は、最新とは到底言えない「こだわりの極み」と「富士山」。
こんな古い銘柄を取り上げているのなら、何故エビスを取り上げないのか。エビスには、普通のものと黒の2種類がある。サッポロは、限定醸造の「畑が見えるビール」のみとは、全く不公正だ。あのビールは、今入手できないだろう。
KIRINにしても、「ラテスタウト」と「豊潤」を取り上げるべきである。もっともコクと香りの際立つビールを外している。

味の評価・特徴の捉え方も、すごくアバウトである。
「ご自分で飲んで楽しんでください」というスタンスだ。
これなら、もっと多くの種類をを紹介すべきである。
ベルギーのシメイ・イギリスのバス・ギネスを紹介すれば、目から鱗が落ちる人が多数出るはず。
ビールの旨さは、けっして鮮度のみによるものではない。

記事で取り上げられたビールで、1つだけまだ飲んでいないものが、アサヒの「熟撰」。
一度飲んでみよう。ただ、麦芽100%ではないアサヒの作るビールだから、おおよそ味の傾向は予想できる。


今日は、ショートなトレーニングメニュー
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2006年03月23日

畑が見えるビール サッポロ

サッポロの限定醸造。
ドイツ産の麦芽とホップを使用した、麦芽100%の正真正銘のビール。
サッポロ限定醸造ビール飲んだ直後は、あまり印象の無い味だと思った。
エビスのような、ドシッとした苦味は無い。
ところが、2口・3口と飲むにつれて、次第次第に旨さがあふれてくる。
けっして、味が薄いのでは無い。

同時に、ノーマルのモルツと比べる。

実は、やさしい柔らかな味。非常にまろやか。
軽やかで、リッチな味わい。

サッポロも、さすが。 エビスとは趣の違う、これまた旨いビールである。
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2005年09月29日

ビールを楽しむ 続き


アサヒ111と7874缶セットのうち、2缶を試みる。
う〜ん、昨日飲んだハートランドが、旨すぎたか。
それに、1ヶ月半飲み続けたサントリーの特別醸造も、ホップと麦の香りが豊かで雑味の無い美味しいビールだったからか。
いま、私の評価は厳しくなったようだ。

787は、まあ飲める。318・111と比べれば少々まともである。
しかし、アサヒのビールは、もっと冷たくギンギンに冷やして飲むことを想定されているようだ。

ビール自体の味を楽しむなら、冷やしすぎてはいけない。

今日は、退社後ウォーキングシューズを買いに行った。
昨年末購入したシューズが、踵が磨り減りサイドはひび割れたのである。10ヶ月でダメになるとは、ちょっと早すぎる。
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2005年09月28日

ビールを楽しむ

アサヒ318先日から気に掛かっていた、アサヒの酵母ナンバーという350ml缶4本セットが、ちょっと駅前から離れたスーパーに有った。
即購入、まずこの318を飲む。
麦芽100%、アサヒにしては珍しい、少し期待が高まる。『深い味わいとキレの良さの両立』と、缶に謳っている。
ホップの苦味が足らない。麦の香りがあまり感じられず、妙な甘さがある。
私は、ビールの旨さをこれには感じられない。まるで、ホッピーをのんでいるかのようだ。
今日の日常
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2005年09月08日

美味いビール

地ビール、といってもこの銀河高原ビールは、大手である。

銀河高原ビール先日、この銀河高原スタウトを久しぶりに飲んだ。
銀河高原ビールは、酵母を残した柔らかい飲み口がうれしい。
出荷量も多くて、スーパーでも扱うところが多くて、もう安泰だなと思っていた。
ところが、親会社の東日本ハウスは、8月25日に来年4月を目途に銀河高原ビールを会社清算すると発表。
驚いた。
会社清算後は、工場を岩手にしぼり生産継続するそうだ。ちょっと、安心。

発泡酒におされたということだが、なんとも日本の酒飲みの情けないこと。美味いビールを造るところがつぶれ、ビールもどきや味の無いビールを作るメーカーが一番売り上げをあげている。日本人は、ビールが好きな訳ではないのかなぁ。
モルツプレミアムこのモルツプレミアムも、なかなか美味しいビールだ。
ちょうど、ストックしていたサントリーの特別醸造ビールを飲みつくしたので、このプレミアムと普通のモルツを買ってきた。
プレミアムも、なかなか美味い。
その後で、普通のモルツを飲んだら、拍子抜け。
う〜ん、軽すぎる。
特別醸造に、舌が慣れてしまったか。

今日は、ちょっとだけ五香のXAXに立ち寄った。
今日の日常
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2005年07月11日

サントリー特別醸造ビール 緑の缶と赤の缶

特別醸造ビール緑缶一口目、軽い味だ。
苦味はあまり感じないが、花のような軽やかな香りがする。
特徴のある香りだ。
さて、何を食べながら飲むとより美味しいのだろうか、悩ましい。
気がつくと、味も香りも結構力強い。が、後味は潔くすっきりとして、すっと消えていく。
 いわゆる、切れが良い味だ。

 1缶飲んだのち、普通のモルツに変える。
 違いが際立つ。
 モルツの切れが悪く、味が薄く感じた。

 緑の缶は、透明感のある味。

特別醸造ビール赤缶
次に、赤の缶を試す。
香りはよく似ているが、味とコクが強くぐっと来る味。ベルギービールに少し似て、まろやかな味。
後味がよく、余韻が程よく残る。

2つに共通なことは、すっきりとした軽やかな苦味、華やかな香り、非常に雑味が少なく、コクと旨みがある。ゆったりと楽しみたくなる。

 エビスの重厚感とはだいぶ異なるが、これもまた魅力あふれるビールだ。

 市販されないかなぁ


今日も、帰宅途中に五香のXAXで寄り道。
今日の日常
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2005年06月29日

いただきました

天然水特別醸造ビールサントリーのキャンペーンに応募し、その結果が今日届いた。
特別限定醸造ビール、6缶セット2種類。
いやぁ、嬉しい。
さて、このビールには、アンケート用紙が同封されている。双方飲み比べ、こころして回答することにしよう。

サントリーのモルツのキャンペーン、応募はもう何度繰り返したのだろう。これまで、ビールグラスを3回、スタジアムジャンパーを1回貰っている。
いつも使っているビールグラスは、キャンペーンで貰ったものだ。
 夏は、フロスティグラスが、見た目にも涼しげで心地よい。

今日も、会社の帰りは五香のXAXへ立ち寄り。
今日の日常
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2005年06月04日

「こだわりの極み」と「豊潤」

ビールを飲もうと冷蔵庫を開けた。が、無い。
買い置きしていたMALTSは、昨日飲んだのが最後だった。
セブンイレブンまで、自転車で買いに行ったら、初めてお目にかかるビールが有った。

極めたビール
アサヒの「こだわりの極み」である。もうひとつは、キリンの「豊潤」。
ちょっと期待して、「こだわりの極み」を開けグラスに注ぎ、一口飲んだ。

期待は、裏切られた。

薄い、軽い、苦味も足りず、物足りない。
よく原材料等を見たら、米が使われている。
プレミアムと謳っておいて、これは一体なにごとか。

アサヒビールは、とにかく味の薄いビールを消費者が望む味だと考えているようだ。「こだわり」は、本来の意味通り、余計なことだ。
二度と買わない。

キリンの「豊潤」は、さすがにどっしりとした味わいだ。これぞ、「プレミアム」にふさわしいビールである。
posted by 野内 悟 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ビール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする