水曜日
深夜に届くメールは、殆どが詐欺・虚偽のメール。
契約も口座も無い、証券会社やクレジット会社電気ガス会社からの、契約情報更新のお勧めメール。
あまりに多くて、本当に必要な重要なメールが埋もれてしまう。
フィッシングサイトに誘導し、個人情報を盗み取ろうとするもの。
この手の送信元を規制し、罰する手段は無いのだろうか。
夕方帰る電車の中で、「今夜はサバの塩焼きが食べたい」と、無性に思いが強くなった。
最寄り駅に着いて、いつもの南口がわのスーパーへ行くと、サバの切り身が無い。
少し迷って、駅の北口側のスーパーへ足を運んだ。
スーパーの入り口から進んでいくと、まず総菜のコーナーを通過すると、すでに焼きあがったサバ塩が約¥400であった。
ま、これなら手間いらずと思ったが、奥の鮮魚売り場に行ったら、サバの切り身2枚で¥330。
よし、家で焼けば安いしもう一枚は土曜日にでも焼けばよいと思い、切り身に変更。
鮮魚売り場を見ていたら、鮭の切り身が1枚ずつ買えるではないか。これは助かる。
南口のスーパーでは、2枚セットのパックしかない。
金曜の夜は、鮭の塩焼きにしよう。
さて、帰宅して、まず塩焼きの準備。
サバの切り身に塩を振って立てかけ、約15分間置いておいた。(その間に、シャワー)
サバの切り身から、少し水が出ていたので、水を拭き取った。
グリルで焼くか、フライパンで焼くか、後始末が簡単なフライパンで焼くことにした。
フライパンに少し油を引き、中火で皮目から焼き、次にひっくり返して中骨の方から焼く。
切り身から脂が大量に出てて来て、最後には少し揚げたようになってしまった。
本来なら、ペーパータオルで脂を拭き取ればよいのだろうが、残念キッチンにペーパータオルが無かった。
焼きあがって、ご飯と味噌汁とほうれん草の浸しとポテサラで、晩御飯。
久しぶりに、半身のさばの塩焼きを食べた。
脂がのっていて、振った塩が効いていて、とても旨かった。
今日の日常
2025年06月04日
2021年05月19日
朝食
水曜日
兵庫や大阪で、新型コロナウイルスの感染拡大が早かった原因は、一体何だったのか。
政府は、全く公表しないのは、なぜなのか。
毎朝、朝食は自分で作っている。
まぁ、ご飯は前日に奥方が、米を研いで炊飯器にセットしてくれている。
奥方は、高校は家政科。
それなのに、米を研ぐのは、流水で泡だて器でシャカシャカかきまぜている。
こんな米のとぎ方では、旨いごはんは炊けない。
おおバカ者である。
さて、ワシの朝食は、ご飯に玉子焼きとウインナソーセージ2本を焼き、汁は荏胡麻スープかしじみスープか海鮮ちげすーぷをローテーションで選択している。
時折、前夜の味噌汁に、湯剥きしたトマトを入れることもある。
それと、キムチととろろ昆布。
卵は、目玉焼きでは調理時間が長いので、玉子焼きにしている。
今日の日常
兵庫や大阪で、新型コロナウイルスの感染拡大が早かった原因は、一体何だったのか。
政府は、全く公表しないのは、なぜなのか。
毎朝、朝食は自分で作っている。
まぁ、ご飯は前日に奥方が、米を研いで炊飯器にセットしてくれている。
奥方は、高校は家政科。
それなのに、米を研ぐのは、流水で泡だて器でシャカシャカかきまぜている。
こんな米のとぎ方では、旨いごはんは炊けない。
おおバカ者である。
さて、ワシの朝食は、ご飯に玉子焼きとウインナソーセージ2本を焼き、汁は荏胡麻スープかしじみスープか海鮮ちげすーぷをローテーションで選択している。
時折、前夜の味噌汁に、湯剥きしたトマトを入れることもある。
それと、キムチととろろ昆布。
卵は、目玉焼きでは調理時間が長いので、玉子焼きにしている。
今日の日常
2018年03月07日
2017年06月23日
トマトが好き
金曜日
昨日から奥方は、市原の次男の所へ行っている。
昨夜の晩御飯は弁当で済ませた。
スーパーには、今夜は昨日より弁当が沢山残っていたが、スーパーの売れ残った材料で自分で作った。
先週末に買ったトマトジュースが300mLほど残っていたので、それを鶏肉の煮込みのソースに使った。
けっこうこってりとした味に仕上がった。
残ったトマトジュースのソースは、鶏肉と野菜(タマネギ・人参・ピーマン)の味が出て、とても美味しい。
冷凍保存してスパゲティに使ったら、いい味のパスタになりそうだ。
トマトジュース、侮れない。
沖縄陥落から70年。
沖縄で地上戦が繰り広げられたのには、本土の軍幹部の人間に、「沖縄は日本本土では無い」という意識があったのだろう。
もし昭和20年当時アメリカが沖縄を無視して、房総半島に地上戦を挑んでいたら日本軍は地上戦の徹底抗戦を行っただろうか。
本土に上陸作戦を仕掛けられた時点で、降伏していたのではあるまいか。
まさか、本土決戦で全国民が殲滅されるまで、一般市民を巻き添えにした地上戦を行ったのではないだろう。
でも、人の命を蔑ろにした「特攻兵器」を数々計画した日本軍だから、千葉県は荒廃した原野になるまで戦った(殲滅された)のかもしれない。
今日の日常
昨日から奥方は、市原の次男の所へ行っている。
昨夜の晩御飯は弁当で済ませた。
スーパーには、今夜は昨日より弁当が沢山残っていたが、スーパーの売れ残った材料で自分で作った。
先週末に買ったトマトジュースが300mLほど残っていたので、それを鶏肉の煮込みのソースに使った。
けっこうこってりとした味に仕上がった。
残ったトマトジュースのソースは、鶏肉と野菜(タマネギ・人参・ピーマン)の味が出て、とても美味しい。
冷凍保存してスパゲティに使ったら、いい味のパスタになりそうだ。
トマトジュース、侮れない。
沖縄陥落から70年。
沖縄で地上戦が繰り広げられたのには、本土の軍幹部の人間に、「沖縄は日本本土では無い」という意識があったのだろう。
もし昭和20年当時アメリカが沖縄を無視して、房総半島に地上戦を挑んでいたら日本軍は地上戦の徹底抗戦を行っただろうか。
本土に上陸作戦を仕掛けられた時点で、降伏していたのではあるまいか。
まさか、本土決戦で全国民が殲滅されるまで、一般市民を巻き添えにした地上戦を行ったのではないだろう。
でも、人の命を蔑ろにした「特攻兵器」を数々計画した日本軍だから、千葉県は荒廃した原野になるまで戦った(殲滅された)のかもしれない。
今日の日常
2015年03月15日
初めての感覚
日曜日
5時からBS朝日の、フォーミュラEを見る。
エグゾーストノートの無い、自動車レースはちょっと滑稽だ。
ビデオに録って、帰宅してから続きを見ることにして、出掛けた。
天気予報では、昨日より暖かいということなので、ヒートテックも不要と思った。
ところが、15時頃まで、陽も射さず風が冷たく、寒かった。
こんなことなら、ダウンジャケットを着てくるべきだった。
春先の天気は、なかなか予報が難しいようだ。
晩御飯に、奥方がふきのとうを使って、ふき味噌を作ってくれた。
生まれて初めて食べた。
あのほろ苦さ、春の香りだぁ。ご飯との相性は、この上なく素晴らしい、美味しい。
涙が出る程だ。
日本人に生まれてよかった。
今日の日常
5時からBS朝日の、フォーミュラEを見る。
エグゾーストノートの無い、自動車レースはちょっと滑稽だ。
ビデオに録って、帰宅してから続きを見ることにして、出掛けた。
ところが、15時頃まで、陽も射さず風が冷たく、寒かった。
こんなことなら、ダウンジャケットを着てくるべきだった。
春先の天気は、なかなか予報が難しいようだ。
晩御飯に、奥方がふきのとうを使って、ふき味噌を作ってくれた。
生まれて初めて食べた。
あのほろ苦さ、春の香りだぁ。ご飯との相性は、この上なく素晴らしい、美味しい。
涙が出る程だ。
日本人に生まれてよかった。
今日の日常
2015年02月26日
2012年09月13日
辛ウマ
木曜日
新党名は、「日本維新の会」。「遺臣の怪」ではないのか。
久しぶりに「ケンミンショー」を見る。
今日は「辛ウマ」。
山形の茄子の芥子漬けは、新潟でも食べていた。
辛いのは、大好きだ。
あの鼻に抜ける感じがたまらない。
韓国農心の「辛ラーメン」もそうだ。
唐辛子、ワサビ、山椒、辛いモノは数多い。
ワサビの辛さは、直撃瞬殺だ。
和芥子は、じわじわと継続時間が長い。
青唐辛子を漬けたものと云えば、柚子唐辛子がある。あれは、うどんの薬味に最高。
四国の美馬唐辛子は、如何にも旨そう。
あれを見た瞬間、「豆腐に載せて食べたい」と思ったら、やっぱり地元の方がそうしていた。
辛くて旨かったのは、亀有の廃業した中華屋「ハルピン」の自家製ラー油。
あの店の「冷やし担担麺」「麻婆ラーメン」は、そのラー油が効いてとても旨かった。
もう一度食べたい。あの店以上の、「麻婆ラーメン」には未だ出会っていない。
亀有の王将の「辛々麺」も、暫く食べていない。
自分で作る「辛ラーメン」は、亀有の王将の「辛々麺」をなぞって作っている。
味付けに大量の豆板醤を加えて、辛さを増している。
具は、肉野菜炒めだ。でも牛肉を使うと肉の甘さが勝つ。鶏肉は、辛さに何も加えないので、ちょっと物足りない。
豚肉かラムが辛さを邪魔しないので、適している。
今日の日常
新党名は、「日本維新の会」。「遺臣の怪」ではないのか。
久しぶりに「ケンミンショー」を見る。
今日は「辛ウマ」。
山形の茄子の芥子漬けは、新潟でも食べていた。
辛いのは、大好きだ。
あの鼻に抜ける感じがたまらない。
韓国農心の「辛ラーメン」もそうだ。
唐辛子、ワサビ、山椒、辛いモノは数多い。
ワサビの辛さは、直撃瞬殺だ。
和芥子は、じわじわと継続時間が長い。
青唐辛子を漬けたものと云えば、柚子唐辛子がある。あれは、うどんの薬味に最高。
四国の美馬唐辛子は、如何にも旨そう。
あれを見た瞬間、「豆腐に載せて食べたい」と思ったら、やっぱり地元の方がそうしていた。
辛くて旨かったのは、亀有の廃業した中華屋「ハルピン」の自家製ラー油。
あの店の「冷やし担担麺」「麻婆ラーメン」は、そのラー油が効いてとても旨かった。
もう一度食べたい。あの店以上の、「麻婆ラーメン」には未だ出会っていない。
亀有の王将の「辛々麺」も、暫く食べていない。
自分で作る「辛ラーメン」は、亀有の王将の「辛々麺」をなぞって作っている。
味付けに大量の豆板醤を加えて、辛さを増している。
具は、肉野菜炒めだ。でも牛肉を使うと肉の甘さが勝つ。鶏肉は、辛さに何も加えないので、ちょっと物足りない。
豚肉かラムが辛さを邪魔しないので、適している。
今日の日常
2012年04月03日
早期退社指令
火曜日降り変え
午後1時、総務からメールが配信され、「仕事に都合のつく方は、自己の判断で退社しても良い」と、早めに帰っていいと指令がでた。
午後1時半、指令は変わり「なるべく早く、仕事に都合をつけて帰宅してください」。
午後2時、退社。
新御茶ノ水駅から千代田線に乗ると、割と混んでいる。
地上に出て、金町駅で暫く待機。
『松戸駅で運転間隔の調整をしています。先行する電車が松戸駅を出発次第、この電車は金町駅から出発します』
南側の線路を見ると、快速電車が徐行していた。
松戸駅に到着し駅ビルに入ったが、6Fの書店は改装中。諦めて新京成のホームに行き乗車。
新鎌ヶ谷駅で下車し、乗り換え待ち時間の間にドラッグストアで買い物をして、北総線のホームへ。
北総線は、普段の夕方7時頃のような、乗車状況。
みなさん、早期退社指令が出たようだ。
今日の日常
午後1時、総務からメールが配信され、「仕事に都合のつく方は、自己の判断で退社しても良い」と、早めに帰っていいと指令がでた。
午後1時半、指令は変わり「なるべく早く、仕事に都合をつけて帰宅してください」。
午後2時、退社。
新御茶ノ水駅から千代田線に乗ると、割と混んでいる。
地上に出て、金町駅で暫く待機。
『松戸駅で運転間隔の調整をしています。先行する電車が松戸駅を出発次第、この電車は金町駅から出発します』
南側の線路を見ると、快速電車が徐行していた。
松戸駅に到着し駅ビルに入ったが、6Fの書店は改装中。諦めて新京成のホームに行き乗車。
新鎌ヶ谷駅で下車し、乗り換え待ち時間の間にドラッグストアで買い物をして、北総線のホームへ。
北総線は、普段の夕方7時頃のような、乗車状況。
みなさん、早期退社指令が出たようだ。
今日の日常
2009年08月27日
サンマは美味い
木曜日
昼からサンマが食べたかった。
昼休みになって、あのイリコ出汁の味噌汁の定食屋さんを覗いたら、昼の定食は「焼鮭定食」。
塩鮭は昨夜のご飯だったから、定食屋さんはパス。
夜帰宅したら、晩御飯は「さんまの塩焼き」。
嬉しかった。
しかも、奥方はたっぷりの大根おろしを、小鉢に盛ってくれていた。
さんまを食べるとき、大根おろしを小鉢から汁を切ってさんまに載せ、ちょっと醤油をたらして食べる。
うううううう、美味い。
サンマを食べ終えて、小鉢には大根おろしの汁がたっぷり残っている。
この汁を、まず直接すする。
ついで、ご飯茶碗にかける。わずかに残った大根おろしとその味をたっぷり含んだ汁をかけたご飯が、爽やかでたまらなく美味い。
大根おろしを汁も一緒に小鉢に盛った、大根おろしの美味さを熟知している奥方に感謝。
今日の日常
昼からサンマが食べたかった。
昼休みになって、あのイリコ出汁の味噌汁の定食屋さんを覗いたら、昼の定食は「焼鮭定食」。
塩鮭は昨夜のご飯だったから、定食屋さんはパス。
夜帰宅したら、晩御飯は「さんまの塩焼き」。
嬉しかった。
しかも、奥方はたっぷりの大根おろしを、小鉢に盛ってくれていた。
さんまを食べるとき、大根おろしを小鉢から汁を切ってさんまに載せ、ちょっと醤油をたらして食べる。
うううううう、美味い。
サンマを食べ終えて、小鉢には大根おろしの汁がたっぷり残っている。
この汁を、まず直接すする。
ついで、ご飯茶碗にかける。わずかに残った大根おろしとその味をたっぷり含んだ汁をかけたご飯が、爽やかでたまらなく美味い。
大根おろしを汁も一緒に小鉢に盛った、大根おろしの美味さを熟知している奥方に感謝。
今日の日常
2009年07月27日
目玉焼きに何をかける?
月曜日
夜帰宅して、「麦とホップ」を晩酌にやりながら、おかずのエビフライの横に立っているブルドックソースのキャップに目が行った。
「目玉焼きには やっぱりソース」 とシールが貼られている。
ええーッ、驚愕だ。
目玉焼きには、まず塩コショウ、ついで醤油、あとはケチャップ・七味唐辛子・昆布の佃煮(これは醤油と変わらないか)。
目玉焼きにかける調味料として思いつくものに、ソースは私の引き出しには無い。
大阪では、ソースをかけるのかも。
今日の日常
夜帰宅して、「麦とホップ」を晩酌にやりながら、おかずのエビフライの横に立っているブルドックソースのキャップに目が行った。
「目玉焼きには やっぱりソース」 とシールが貼られている。
ええーッ、驚愕だ。
目玉焼きには、まず塩コショウ、ついで醤油、あとはケチャップ・七味唐辛子・昆布の佃煮(これは醤油と変わらないか)。
目玉焼きにかける調味料として思いつくものに、ソースは私の引き出しには無い。
大阪では、ソースをかけるのかも。
今日の日常
2009年02月02日
2008年09月04日
嬉しい再開
木曜日
梅雨前まで毎週楽しくお昼に通っていたお店「むかさ」が、先日営業を再開した。
気がついたのは、火曜日。
今日、確認したくて、昼食に出た際お店の前を通ってみた。
営業していた。
嬉しくなって、引き戸を開けて店に入ると、ご主人が変わらぬ笑顔で迎えてくれた。
カウンターについて訊ねたら、「9月から再開しました」、とおっしゃった。
体調が悪くてお休みしたと聞いていたが、直接理由を聞くことは出すぎた事ゆえしなかった。
今日は、串かつランチを頂いた。
揚げ立て熱々のチキンの串かつは、とても美味しかった。
これで、美味しい昼食にありつけるお店が増えた。とても嬉しい。
お気に入りの店は、この「むかさ」「裏の蕎麦屋」「餃子の王将亀有店」、これに時間の無いときの「松屋」と「なか卯」。
中でも、唯一魚を美味しく頂けるのは、この「むかさ」。
明日から、昼食を悩めるようになる。
今日の日常
梅雨前まで毎週楽しくお昼に通っていたお店「むかさ」が、先日営業を再開した。
気がついたのは、火曜日。
今日、確認したくて、昼食に出た際お店の前を通ってみた。
営業していた。
嬉しくなって、引き戸を開けて店に入ると、ご主人が変わらぬ笑顔で迎えてくれた。
カウンターについて訊ねたら、「9月から再開しました」、とおっしゃった。
体調が悪くてお休みしたと聞いていたが、直接理由を聞くことは出すぎた事ゆえしなかった。
今日は、串かつランチを頂いた。
揚げ立て熱々のチキンの串かつは、とても美味しかった。
これで、美味しい昼食にありつけるお店が増えた。とても嬉しい。
お気に入りの店は、この「むかさ」「裏の蕎麦屋」「餃子の王将亀有店」、これに時間の無いときの「松屋」と「なか卯」。
中でも、唯一魚を美味しく頂けるのは、この「むかさ」。
明日から、昼食を悩めるようになる。
今日の日常
2008年08月20日
松屋の朝定食
水曜日
たまに、牛丼店で朝食をとることがある。
朝定食は、吉野家・すき屋・松屋とも、納豆・鮭などで、ほぼ同じ品物で皆¥400前後でお買い得。
なかでも、松屋の「ソーセージエッグ定食」¥390は、ひときわ満足度が高い。
目玉焼きと焼いた大き目のウインナソーセージ、サラダにみそ汁と焼き海苔に丼一杯のご飯、それに選べる小皿が付く。
小皿は、豚丼の具・納豆・とろろの、いずれかが選べる。
私は、納豆を選んだ。
小皿は、いずれもご飯に乗っけると、いい感じになる。
目玉焼きは、半熟状態に焼けていて、丼ご飯の上に載せると「目玉焼き丼」になる。
ウインナソーセージも粗挽き風の美味しいもの。
食べ応え満点のボリュームで、朝から満腹になってしまう。これで、¥390は安い、大バーゲンだ。
昼にこの定食があったら、毎日でも食べたい。
今日の日常
たまに、牛丼店で朝食をとることがある。
朝定食は、吉野家・すき屋・松屋とも、納豆・鮭などで、ほぼ同じ品物で皆¥400前後でお買い得。
なかでも、松屋の「ソーセージエッグ定食」¥390は、ひときわ満足度が高い。
目玉焼きと焼いた大き目のウインナソーセージ、サラダにみそ汁と焼き海苔に丼一杯のご飯、それに選べる小皿が付く。
小皿は、豚丼の具・納豆・とろろの、いずれかが選べる。
私は、納豆を選んだ。
小皿は、いずれもご飯に乗っけると、いい感じになる。
目玉焼きは、半熟状態に焼けていて、丼ご飯の上に載せると「目玉焼き丼」になる。
ウインナソーセージも粗挽き風の美味しいもの。
食べ応え満点のボリュームで、朝から満腹になってしまう。これで、¥390は安い、大バーゲンだ。
昼にこの定食があったら、毎日でも食べたい。
今日の日常
2008年06月04日
朝食
水曜日
朝食を毎朝摂るようになったのは、結婚してから。
独身時代は、めっぽう朝に弱く寝坊・遅刻の常習犯。朝、ろくに食事もとらず、朦朧とした頭で通勤していた。
今の生活習慣からは、想像できないほどの変わりよう。
さて、毎朝の朝食、何を食べているかというと
ご飯(殆ど丼1杯)、目玉焼き(たまご1個の片目の目玉焼き)か生卵1個、ウインナソーセージ1本、モズクかメカブの小鉢、それと欠かせぬものは梅干。
実家で子供の頃の朝食は、もっとシンプル。
ご飯に、梅干か海苔か生卵1個のいずれか。
生卵1個で、ご飯2膳は食べた。昔の梅干は、酸っぱくしょっぱくて、1個でご飯一膳が充分食べられた。梅干の種は、学校まで通う途中も、味がなくなるまでしゃぶっていた。
今、梅干は出来る限り手作りのものを探して購入しているが、昔ほど塩を使っていないようだ。
特に、大メーカーの梅干はまがい物が多く、化学調味料の味がする。
梅の浸かり方が不十分な梅干の特徴は、種が渋い。
梅干を食べる楽しみの一つに、種を噛み砕いて種の中の天神様を食べることがあるが、寝ぼけた味の梅干は天神様も美味しくない。
朝食には、しょっぱくて酸っぱい赤い紫蘇付けの梅干で、ご飯を沢山食べたいものだ。
でも、燃費の悪いワタシは、こんだけ食べても10時頃になるとハラペコ状態。
今日の日常
朝食を毎朝摂るようになったのは、結婚してから。
独身時代は、めっぽう朝に弱く寝坊・遅刻の常習犯。朝、ろくに食事もとらず、朦朧とした頭で通勤していた。
今の生活習慣からは、想像できないほどの変わりよう。
さて、毎朝の朝食、何を食べているかというと
ご飯(殆ど丼1杯)、目玉焼き(たまご1個の片目の目玉焼き)か生卵1個、ウインナソーセージ1本、モズクかメカブの小鉢、それと欠かせぬものは梅干。
実家で子供の頃の朝食は、もっとシンプル。
ご飯に、梅干か海苔か生卵1個のいずれか。
生卵1個で、ご飯2膳は食べた。昔の梅干は、酸っぱくしょっぱくて、1個でご飯一膳が充分食べられた。梅干の種は、学校まで通う途中も、味がなくなるまでしゃぶっていた。
今、梅干は出来る限り手作りのものを探して購入しているが、昔ほど塩を使っていないようだ。
特に、大メーカーの梅干はまがい物が多く、化学調味料の味がする。
梅の浸かり方が不十分な梅干の特徴は、種が渋い。
梅干を食べる楽しみの一つに、種を噛み砕いて種の中の天神様を食べることがあるが、寝ぼけた味の梅干は天神様も美味しくない。
朝食には、しょっぱくて酸っぱい赤い紫蘇付けの梅干で、ご飯を沢山食べたいものだ。
でも、燃費の悪いワタシは、こんだけ食べても10時頃になるとハラペコ状態。
今日の日常
2008年04月28日
2008年03月12日
らくらく通勤 焼き真鯛
水曜日
今週は、朝の新京成電鉄の電車が、速い。普段は松戸駅に6時59分頃到着のため、6時59分半松戸始発の千代田線直通電車には、際どく間に合わない。
月曜から3日連続で、6時58分頃に松戸駅に着いて、その始発に楽々間に合っている。
この始発の列車は、松戸の隣駅金町で多くの人が降りることもあって、空いていてとても快適。
昼食は、真鯛焼定食を食べた。
びっくりした。
真鯛の切り身塩焼き、脂が乗ってしっとりぷりぷりで凄く旨い。
流石に骨が硬くて噛み砕くことが出来なかったが、骨の周りやひれの周りの身も旨くて、ちょっと行儀は悪いがせせるように食べた。
いままで、鯛の焼いたものは祝宴などで食べたことはあったが、みな焼いてから長時間過ぎたものばかり。
焼いてすぐの鯛を食べたのは、初めてだったか。ちょっと、衝撃を受けた。
今日の日常
今週は、朝の新京成電鉄の電車が、速い。普段は松戸駅に6時59分頃到着のため、6時59分半松戸始発の千代田線直通電車には、際どく間に合わない。
月曜から3日連続で、6時58分頃に松戸駅に着いて、その始発に楽々間に合っている。
この始発の列車は、松戸の隣駅金町で多くの人が降りることもあって、空いていてとても快適。
昼食は、真鯛焼定食を食べた。
びっくりした。
真鯛の切り身塩焼き、脂が乗ってしっとりぷりぷりで凄く旨い。
流石に骨が硬くて噛み砕くことが出来なかったが、骨の周りやひれの周りの身も旨くて、ちょっと行儀は悪いがせせるように食べた。
いままで、鯛の焼いたものは祝宴などで食べたことはあったが、みな焼いてから長時間過ぎたものばかり。
焼いてすぐの鯛を食べたのは、初めてだったか。ちょっと、衝撃を受けた。
今日の日常
2008年01月21日
豚丼比べ 吉野屋と松屋
月曜日
たまたま豚丼を2日連続で食べた。
昨日の昼は松戸駅東口の吉野屋で、今日はその印象が残っているうちに亀有の松屋で、いずれも大盛。
そこで、両者の比較。
料金 ¥430。
同じであるが、松屋はみそ汁付きの値段。ここのため、松屋の勝ち。
ボリューム
吉野屋は、 具が少ない。
肉が薄すぎて食べた気がしない。
かみ締めても、肉の歯ごたえを感じない。
松屋 吉野屋より肉が多い。
肉もちょっと厚めで、歯ごたえを感じる・
味 個人的な好みではあるが
吉野屋は、やたらとしょっぱくて、肉の味がしない。
松屋は、 豚肉の味がするし、ちょっと甘味がついていて満腹感がある。
最後に、支払い方法
吉野屋、店員にオーダーを告げ、後でお金を渡す。
松屋、 最初に自動券売機でチケットを購入、店員に渡す。
どちらが気楽かというと、注文を聞き間違う恐れがあるのは吉野屋。また、食べ終わってから店員を呼び寄せるのが面倒な気がして、松屋の方が気楽。
松屋の自動券売機は、LANで厨房と接続されていて、チケットを手渡す前に厨房では調理に入っており、待ち時間の短縮を図っている。
吉野屋は、全て人手頼りのため、カウンターに着いて注文して厨房に伝わってから盛り付けが始まり、若干待ち時間が長い。
また、金銭授受も人手のため、つり銭の間違いも起こりうる。
私は、松屋に軍配をあげる。
昨日の吉野屋で、実際こんなことがあった。
食べ終わり、勘定のため店員を呼んだ。
店員『豚丼大盛、¥430です』
私、『ほい』と答えて、千円札を渡した。
店員『はい、430円です』といって、つり銭を430円私に渡そうとした。
私、ちょっとむっとして『どうしてじゃ、つりは570円じゃろが』
店員『すいません』といって、キャッシャーを打ち直し、つり銭を取り直して、私に差し出した。
完璧に、勘違いをしておった。
今日の日常
たまたま豚丼を2日連続で食べた。
昨日の昼は松戸駅東口の吉野屋で、今日はその印象が残っているうちに亀有の松屋で、いずれも大盛。
そこで、両者の比較。
料金 ¥430。
同じであるが、松屋はみそ汁付きの値段。ここのため、松屋の勝ち。
ボリューム
吉野屋は、 具が少ない。
肉が薄すぎて食べた気がしない。
かみ締めても、肉の歯ごたえを感じない。
松屋 吉野屋より肉が多い。
肉もちょっと厚めで、歯ごたえを感じる・
味 個人的な好みではあるが
吉野屋は、やたらとしょっぱくて、肉の味がしない。
松屋は、 豚肉の味がするし、ちょっと甘味がついていて満腹感がある。
最後に、支払い方法
吉野屋、店員にオーダーを告げ、後でお金を渡す。
松屋、 最初に自動券売機でチケットを購入、店員に渡す。
どちらが気楽かというと、注文を聞き間違う恐れがあるのは吉野屋。また、食べ終わってから店員を呼び寄せるのが面倒な気がして、松屋の方が気楽。
松屋の自動券売機は、LANで厨房と接続されていて、チケットを手渡す前に厨房では調理に入っており、待ち時間の短縮を図っている。
吉野屋は、全て人手頼りのため、カウンターに着いて注文して厨房に伝わってから盛り付けが始まり、若干待ち時間が長い。
また、金銭授受も人手のため、つり銭の間違いも起こりうる。
私は、松屋に軍配をあげる。
昨日の吉野屋で、実際こんなことがあった。
食べ終わり、勘定のため店員を呼んだ。
店員『豚丼大盛、¥430です』
私、『ほい』と答えて、千円札を渡した。
店員『はい、430円です』といって、つり銭を430円私に渡そうとした。
私、ちょっとむっとして『どうしてじゃ、つりは570円じゃろが』
店員『すいません』といって、キャッシャーを打ち直し、つり銭を取り直して、私に差し出した。
完璧に、勘違いをしておった。
今日の日常
2007年12月20日
郷土料理百選
木曜日
農林水産省が、各地に伝わる古里の味の中から「農山漁村の郷土料理百選」を決定し、18日公表した。
実家の新潟県は、のっぺい汁と笹寿司。
ウィキペディア(Wikipedia)』によると、『のっぺい汁』といわれているものは、何も新潟県のみの郷土料理でもなく、日本全国に分布するものであるそうな。
主にサトイモ、ニンジン、コンニャク、シイタケ、などを煮たもの。
新潟県ののっぺ汁は汁気が少なく『汁』というよりさといものとろみの効いた煮物である。
『のっぺい汁』と表されているが、話し言葉では『い』の音は大きくない。どちらかというと、『のっぺ汁』のほうがあっているのではないかな。
実家での方では『のっぺ』と呼ぶ、『汁』とはつけない。
『のっぺ』は、祭・仏事・正月など人が集まる催しの際に作られる家庭料理で、家々で微妙に違いがある。
熱々を食べるものではなく、むしろ冷めてからが美味しい。
また、正月には具として必ずイクラが入る。
これが、日本酒に良く合う。
今日の日常
農林水産省が、各地に伝わる古里の味の中から「農山漁村の郷土料理百選」を決定し、18日公表した。
実家の新潟県は、のっぺい汁と笹寿司。
ウィキペディア(Wikipedia)』によると、『のっぺい汁』といわれているものは、何も新潟県のみの郷土料理でもなく、日本全国に分布するものであるそうな。
主にサトイモ、ニンジン、コンニャク、シイタケ、などを煮たもの。
新潟県ののっぺ汁は汁気が少なく『汁』というよりさといものとろみの効いた煮物である。
『のっぺい汁』と表されているが、話し言葉では『い』の音は大きくない。どちらかというと、『のっぺ汁』のほうがあっているのではないかな。
実家での方では『のっぺ』と呼ぶ、『汁』とはつけない。
『のっぺ』は、祭・仏事・正月など人が集まる催しの際に作られる家庭料理で、家々で微妙に違いがある。
熱々を食べるものではなく、むしろ冷めてからが美味しい。
また、正月には具として必ずイクラが入る。
これが、日本酒に良く合う。
今日の日常
2007年03月04日
長ネギと鶏肉
日曜日
午前4時20分起床。
昨夜、NHKの連ドラ「芋たこなんきん」1週間分を堪能して、心地よく眠りについたおかげで、すっきりと目覚めた。
今日は、一旦会社に寄ってから、秋葉原でお買い物。
休日の秋葉原なんて、何年ぶりだろう。
休日は専門店で開いていない店が多く、目当ての店も今日はお休み。あちこち捜して、目的の部品を無事GET。
その後、ヨドバシ秋葉で、NOTE・PCのメモリーを見る。安かったら買って帰ろうかと思ったが、512MBで3万円もするので、今日は見送り。
帰りは、秋葉原からJR経由。
午前11時近くなり電車内はポカポカ。
朝早く出かけたため、キルティング入りの上着を着て行ったのが、恨めしい。
なんとなく、昼食はかけそばにちくわ天+コロッケにした。
午後は、こりもせず新鎌ケ谷のNASへ。殆ど絞りかす状態になって帰宅。
NASからの帰り道、晩御飯に暖かい野菜が食べたくなり、スーパーでグリーンアスパラを購入。
ほうれん草は、ゆがいておひたしに。アスパラ・ニンジン・ジャガイモを茹で、塩を振って味付け。
メインは、鳥もも肉を焼く。塩と胡椒をまぶし、皮目はホークで穴を開ける。
フライパンに長ネギを敷き詰め、直接鶏肉がフライパンに当たらぬようねぎの上に肉を並べ、じっくりと蒸し焼きにする。
焼きあがった時、長ネギに鶏肉の脂と肉汁が浸みこんで、たまらぬ旨さ。長ネギは、青い部分の中にとろりとしたゼリー状のものがあり、加熱して甘味を持つ。これが、ビールとよく合う、旨い。
長ネギの青い葉の部分を、家内はすぐ捨ててしまう。
いつも、『うわわわあ、勿体ない・焼いて食べたい』と思っている。
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午前4時20分起床。
昨夜、NHKの連ドラ「芋たこなんきん」1週間分を堪能して、心地よく眠りについたおかげで、すっきりと目覚めた。
今日は、一旦会社に寄ってから、秋葉原でお買い物。
休日の秋葉原なんて、何年ぶりだろう。
休日は専門店で開いていない店が多く、目当ての店も今日はお休み。あちこち捜して、目的の部品を無事GET。
その後、ヨドバシ秋葉で、NOTE・PCのメモリーを見る。安かったら買って帰ろうかと思ったが、512MBで3万円もするので、今日は見送り。
帰りは、秋葉原からJR経由。
午前11時近くなり電車内はポカポカ。
朝早く出かけたため、キルティング入りの上着を着て行ったのが、恨めしい。
なんとなく、昼食はかけそばにちくわ天+コロッケにした。
午後は、こりもせず新鎌ケ谷のNASへ。殆ど絞りかす状態になって帰宅。
NASからの帰り道、晩御飯に暖かい野菜が食べたくなり、スーパーでグリーンアスパラを購入。
ほうれん草は、ゆがいておひたしに。アスパラ・ニンジン・ジャガイモを茹で、塩を振って味付け。
メインは、鳥もも肉を焼く。塩と胡椒をまぶし、皮目はホークで穴を開ける。
フライパンに長ネギを敷き詰め、直接鶏肉がフライパンに当たらぬようねぎの上に肉を並べ、じっくりと蒸し焼きにする。
焼きあがった時、長ネギに鶏肉の脂と肉汁が浸みこんで、たまらぬ旨さ。長ネギは、青い部分の中にとろりとしたゼリー状のものがあり、加熱して甘味を持つ。これが、ビールとよく合う、旨い。
長ネギの青い葉の部分を、家内はすぐ捨ててしまう。
いつも、『うわわわあ、勿体ない・焼いて食べたい』と思っている。
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2006年11月09日
またまた飲みに行く、こりない奴
朝4時19分起床。
目覚ましは、4時20分にセット。 勝った !!
朝から気持ちよく一日が始まる。昨日のような、どよよ〜んんとした気分とは雲泥の差。
空も綺麗に晴れている。
昨夜に比べ、気温も低くはなく、平年に比ぶれば温かすぎる。
夕日に気がつくのが遅れてしまった。午後5時には、すっかり日が落ちていた、おしいいいいい。
数年前は、こんな気持ちは想像すら出来なかった。
この思いの違いは、やはり年のせいかもしれない。
今日は、午後6時に退社しまたまた同僚を誘って、飲みに行ってしまった。久しぶり、ほんとに半年ぶりくらいで亀有の立飲みへ。
席に着くなり、懐かしいおばさんの顔が、嬉しい。
半年ぶりでも、常連のように歓待してくれる。このやさしさが、東京の田舎亀有の真骨頂。
ただ、閉店時刻が午後8時25分と、早いのが良いところでもあり物足りない所でもある。
2日前の事もあるので、早めに帰宅するつもりで最寄り駅に到着。
さあて帰るべぇかと、家路を辿ると途中に『しちりん』から、いいにおいが漂ってくる。抑えきれずに店に入り、あれこれ頼み飲み満足して帰宅。
目一杯飲んだ亀有では千六百円、西白井のしちりんでは2千9百円。
やはり、亀有の江戸っ子は安い。
西白井のしちりんでは、一人でのんびりやっているとき、隣に家族連れがきていてJRAの競馬学校のことを話していた。
車だと遠いが、家族で馬を見に行こうとと父親が主張している。彼は車でしか行ったことがなく、木下街道から行く道しか知らないようだ。
奥さんは、『給食センターからいけるのでは?』と言っていて、ついつい余計な口を挟んでしまった。
『競馬学校は、西白井の給食センターから東へ歩けば、すぐです。駅から歩いて5分ほどですよ』。
西白井のしちりん、タレが甘すぎ肉も上質とはいえないが、居心地の良い店だ。
目覚ましは、4時20分にセット。 勝った !!
朝から気持ちよく一日が始まる。昨日のような、どよよ〜んんとした気分とは雲泥の差。
空も綺麗に晴れている。
昨夜に比べ、気温も低くはなく、平年に比ぶれば温かすぎる。
数年前は、こんな気持ちは想像すら出来なかった。
この思いの違いは、やはり年のせいかもしれない。
今日は、午後6時に退社しまたまた同僚を誘って、飲みに行ってしまった。久しぶり、ほんとに半年ぶりくらいで亀有の立飲みへ。
席に着くなり、懐かしいおばさんの顔が、嬉しい。
半年ぶりでも、常連のように歓待してくれる。このやさしさが、東京の田舎亀有の真骨頂。
ただ、閉店時刻が午後8時25分と、早いのが良いところでもあり物足りない所でもある。
2日前の事もあるので、早めに帰宅するつもりで最寄り駅に到着。
さあて帰るべぇかと、家路を辿ると途中に『しちりん』から、いいにおいが漂ってくる。抑えきれずに店に入り、あれこれ頼み飲み満足して帰宅。
目一杯飲んだ亀有では千六百円、西白井のしちりんでは2千9百円。
やはり、亀有の江戸っ子は安い。
西白井のしちりんでは、一人でのんびりやっているとき、隣に家族連れがきていてJRAの競馬学校のことを話していた。
車だと遠いが、家族で馬を見に行こうとと父親が主張している。彼は車でしか行ったことがなく、木下街道から行く道しか知らないようだ。
奥さんは、『給食センターからいけるのでは?』と言っていて、ついつい余計な口を挟んでしまった。
『競馬学校は、西白井の給食センターから東へ歩けば、すぐです。駅から歩いて5分ほどですよ』。
西白井のしちりん、タレが甘すぎ肉も上質とはいえないが、居心地の良い店だ。

