2006年10月02日

下期が始まった

月曜日
しとしと雨の降る、しけた朝になった。

今朝は何故か神田の本社にご機嫌伺いに行かねばならなかったのに、雨のために常磐線各駅−千代田線は15分ほどの遅れをきたしていた。
仕方がないといえばしようのないことで、混雑の一端を自ら担っているのだ。
その時、いらいらする気持ちをやわらげてくれるのは、ラジオや音楽である。
にもかかわらず、営団地下鉄はAMラジオも聞こえない。聞こえてくるのは、むさくるしい男の乗務員の誠意の感じられない弁解の車内放送。

よくもまぁ、千代田線の利用者は我慢強いものだ。

私も爆発しそうだったが、デジタルウォークマンを持っていた。
こんぺいとうの3枚目のCD『さんぽみち』を聞いているうちに、やさしい気持ちになった。

ああ良かった。

こんぺいとうの演奏に、感謝!!
posted by 野内 悟 at 23:20| Comment(2) | TrackBack(0) | こんぺいとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

梅雨明けじゃぁーーー

日曜日
朝からよく晴れ、風が涼しくて気持ちがよい。
当然のように、朝から散歩へ出たが、どうも腹の調子が悪い。いつもの散歩コースを七次橋まで行った所で、どうにも我慢できずに急遽家に戻った。
そうこうしているうちに、9時半になってしまった。
今日は、船橋市のアンデルセン公園で、こんぺいとうが屋外コンサートを行うと云うので、歩いて聴きに行くことに。
昨日と歩く方向逆になるが、ほぼ同じ場所を通る。
船橋県民の森では、大勢がバーべQに来ていた。

船橋アンデルセン公園十年前に、アンデルセン公園に変わったとき、1回来たっきり。
その前のワンパク王国だった時は、入場料も安かったので頻繁に来た。ここのフィールドアスレチックは、規模も大きく難易度が高く大人でも苦戦するほど。
アンデルセン公園の北口ゲートから入り、芝生の広場へ来たら、その先のアルキメデスの池は子供たちで一杯だ。

水の中で、大はしゃぎ。

いいなぁ、と思う。

ワンパク王国の時は、この芝生の広場まで。
アンデルセン公園になって、南側が拡張された。

メルヘンの丘丘の上に、風車が回っている。
今日のような風のある日は、風の力で風車は回るはずだが、ちゃんと電動で風車が回っている。

南口ゲートの近くに、噴水がある。
この噴水の向こうの広場が、コンサートの会場。
10時40分、会場到着。
椅子が並べられ、リハーサルも済んだようだ。


こんぺいとうコンサート午前11時開演。
強い夏の日差し
蝉の声
パンフルートの音色が響く

選曲も良かった。
井上陽水の「少年時代」 まさにぴったりの情景だった。

私は、午後は五香のXAXへ行くため、11時の第1ステージだけで我慢。
実は昨日、西白井駅前のアンの家でこんぺいとうのライブがあり、そこで聴いて楽しんだのだ。
ライブハウスの室内で聴くのと、夏の太陽燦燦の元で聴くのは、また別の趣があって良い。
何も知らずにアンデルセン公園へ遊びに来た親子連れの中には、立ち止まり聴き入っていたり、演奏にあわせて歌を口ずさむ人もちらほら。

こんぺいとうの演奏、不思議な引力があるなぁ。



ステージ後、急いで帰宅
posted by 野内 悟 at 19:52| Comment(2) | TrackBack(0) | こんぺいとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

土曜の夜は、アンの家で

こんぺいとう
こんぺいとうのライブが、西白井駅前商店街の「アンの家」で、3月に続いて2回目。
21日午後7時30分と8時40分から、各40分の2ステージ。
ギターとパンフルートのDUO。
ほっとする和やかな演奏が楽しめる。

先の日曜日は、ニュータウン中央の北総花の丘公園でコンサートを開かれ、盛況だったそうだ。
日曜日は残念ながら行けなかったので、土曜の夜は行きたい。

特別に、料金は要らないのがまた嬉しい。アンの家での食事・飲み物代だけで良い。
演奏が気に入ったら、「おひねり」をこんぺいとうさんに差し上げれば良い。

西白井のご近所の方、是非お出で下さいまし。
posted by 野内 悟 at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | こんぺいとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

藤の花

土曜日
今日は、緑の日。(昭和天皇の誕生日だった。この祝日名は、昭和の日に変えるべきだ。)
今日から本格的に、連休である。朝から、高速道路は渋滞が始まっている。

そんなことはお構い無しに、午前中は雨が降りそうに無いので、喜んでいつもの散歩コースへ。

草の匂いが、春を感じて気持ちよい。
いつもの犬たちに会えて、なんだか嬉しくなる。
藤の花も白藤
左の紫の藤の花は、小室橋から小室公園の途中のお宅の庭先。艶やかに花を付け、くらくらするような香りを放っている。
右は、昨日歩く途中に見た白井市の東光院の白藤。

そろそろ、藤の花が咲き乱れる。

藤の花の思い出は、佛法寺。 今日も行ってみたが、まだ少し早かった。
route464さんに最後にあったのは、佛法寺の藤の花の下だった。 思い出さずにはいられない。
初めてroute464さんに会ったのは、先日行った龍水寺を巡る北総ウォークに参加した後、中央のWinWinで皆で一杯酌み交わした時だった。
奇しくも昨日は、そのコースの一部を歩いた。
あの頃、まだデジカメを持っていなかったので、なんの記録もない。



今日は、夕方
posted by 野内 悟 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | こんぺいとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

もう明日が、4月8日



まさに、満開の桜の下でのリサイタルになりました。
午後は、墨東堤の桜を愛でて、亀戸のカメリアホールへ足を延ばして、パンフルートとギターのハーモニーを楽しむ、なんて贅沢な時の過ごし方でしょう。
早春賦・春、この旋律がシンプルで心の奥底に投げかけるその透明なパンフルートの響きと、ギターの豊かな厚みを持った音色のアンサンブル。

出来ることなら、明日は大阪から飛んで行きたい。
posted by 野内 悟 at 23:56| Comment(1) | TrackBack(0) | こんぺいとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月01日

来週は、こんぺいとうリサイタルin東京

4月8日は、きっと満開の桜の中



桜の開花は、気象庁の予想より、3日ほど遅れた。
気象予報士、森田正光さんは、鼻高々?
今日の日常
posted by 野内 悟 at 18:27| Comment(3) | TrackBack(0) | こんぺいとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月25日

2005こんぺいとうリサイタルin東京

ついに、残すところ、2週間になりました。

江東区亀戸文化センターカメリアホール(JR亀戸駅徒歩1分)
2005年4月8日(金)7:00pm開演(6:30開場) 入場料 2000円

チケットは、事前に事務局まで下記のリンクより、メールにてお申し込みください。
お問い合わせ・申し込み コンサート事務局konpeitou408con@yahoo.co.jp

準備は着々と進み、演奏する曲目・アレンジも決まって、照明との打ち合わせも済んでいるそうです。
なかなか期待できそうです。
チケットは、販売された分と予約のみ事務局へ伝えられた分があり、ほぼ300枚は予約済みらしい。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | こんぺいとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

こんぺいとうリサイタルin東京 「出会い」

ついに、残すところ、4週間になりました。


江東区亀戸文化センターカメリアホール(JR亀戸駅徒歩1分)
2005年4月8日(金)7:00pm開演(6:30開場)
入場料 2000円
お問い合わせ・申し込み
コンサート事務局konpeitou408con@yahoo.co.jp までどうぞ。
今日の日常
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2005年02月18日

次第に春が

今日は、二十四節季の雨水である。
雨水とは、雪が雨に変わって降り、積もった雪も解け始める時期のこと。

立春が過ぎて、これから春がやってきます。
こんぺいとうの演奏で、冬の楽しみと春への期待を謳った演奏は、先にも紹介した『ペチカ(ビバルディの冬よりラルゴを挿入)』。
そのペチカを聴いて、次に続く曲がギター担当の前田さんが作曲したオリジナル曲『雪解けて』。

ギターの単音の響きが、雪解けで梢から小川に落ちる雫の様子を連想させ、暖かな陽射しが連想できる暖かい曲で、私はペチカの後にオリジナル曲『雪解けて』を聴くのが大好きです。

さて、こんぺいとうの亀戸でのコンサートまで、2ヶ月を切りました。
 是非こんぺいとうの演奏をLIVEで聴いたみたい方は、右のコンサート案内をクリックして、その問合せ先へ御連絡願います。

今日も、五香のXAXで道草を。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | こんぺいとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

雪の降る夜

今夜もきっと北陸では、雪が降り続いているのだろう。
雪が降ることは、関東や雪が春まで消えない土地とは、決定的な違いがある。
 戸外の仕事・遊びが制限されるのだ。
雪国で育った私は、子供の頃唱歌で「お正月には凧揚げて・・・」というのを聞いても、理解できなかった。どうやって、雪の降る中で凧揚げなどできるもんかと。
 それは、就職し上京してから、社内での冬のレクリェーションの計画で、ソフトボールを関東の人が言い出したときにはっと気づいた。
 関東では、冬は晴れててんきの良い日が続く、アウトドアにはもってこいの季節だったんだ。
 冬の間、雪の降る日が続き、春をじっと待つことを骨身にしみている雪国の人の気持ち。
 
 こんぺいとうが演奏する「ペチカ」は、その途中にビバルディの四季の中からラルゴを挿入して、春への期待を思わせている。

 その演奏は、右のコンサート案内をクリックしていただき、こんぺいとうのHPへ入ると聞くことが出来る。
 こんぺいとうの曲のアレンジは、原曲の「ペチカ」を間に挿入した「ラルゴ」の調べが、春への期待・希望を連想させてくれる。

 そのこんぺいとうは、4月8日の亀戸でのコンサートを行なう。
 どんな、演奏を披露してくれるか、今から楽しみだ。
posted by 野内 悟 at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | こんぺいとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月23日

ステンドグラスライトアップコンサート

12月4日、白井文化センターでのプラネタリウムコンサートで、こんぺいとうの演奏にに私はまたまたすっかり魅了された。
そこで、次の週にはステンドグラスの作品展会場で、2ステージやってくれるというので、そそくさと出かけた。それが、12月11日のこと。

ステンドグラスコンサート
演奏だけでなく、パンフルートを奏でる岡田さんが曲の前後にしてくれる、トークがいい。
古い唱歌の時代背景とか、パンフルートの話を聞いていると、演奏がいっそう心に染み入るものになる。



こんぺいとうは、来る4月8日、亀戸でコンサートを行なうそうです。
右にその案内をつけたので、ちょっと見てみよう・聞いてみようかなと思った方は、クリックしてみて。
 リンク先に、詳しい案内ページがあります。
また、こんぺいとうのHPのリンクもあり、そこからHPへ飛べば試聴も出来ます。

#今日は、午前中散歩。午後は五香のコナミスポーツXAX館へ
今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:01| Comment(2) | TrackBack(0) | こんぺいとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

あれは、1年ぶりのライブだった

星空コンサートと称して、白井市文化センターのプラネタリウム内で、こんぺいとうのコンサートがあり、それを聴いたのはほぼ1年ぶりだった。

星空コンサートこの案内を見て、あわててチケットを買いに走った(ほんとは歩いた)のは、私のBlog12月4日の通り。

その時の演奏は、1年ぶりで新曲・オリジナルも加え、ぐっと来るものだった。

このとき私は不覚にも、中の響きがプラネタリウムのドーム特有のモノと錯覚したが、それはこんぺいとうのお二人がリハーサルでPAを工夫し作りこんだものだと後で知った。

今にして思えば、半球のドーム状の天井とカーペットの敷かれた床では、長い残響時間など望むべくも無い。まさに、デッドな音響空間のはず。

こんぺいとうの2人は、演奏だけではなく、コンサートの音作りなどのプロデュースのセンスも持ち、プロなんだなと感心させられた。

実は、こう気づいたのは半月後、リハーサルの様子を聞いてから。

今日の午後は、雨も上がりそうに無かったので、さっさと五香のコナミスポーツエグザスへ。
今日の日常
posted by 野内 悟 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | こんぺいとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

こんぺいとう

こんぺいとうは、パンフルートとギターのデュオ。
1昨年の千葉ニュータウン千葉トヨペット店の2Fで、初めて演奏を聞いた。
 彼らがやりたいのは、なんと童謡だという。

 そのステージでは、唱歌の作られた頃の逸話をはさみながら、冬の夜や小さい秋みつけたなどの、おなじみの唱歌をしみじみと演奏。
 かと思うと、NHKの親父殺し番組『プロジェクトX』の主題歌地上の星を、力強いタッチで引き込むように聞かせてくれた。
konnpeitou
ギターは、前田さんが担当。
地上の星では、ギターをドラムのように叩いて、エネルギッシュな味わいを出していた。

また、フォルクローレのおなじみの曲、コンドルは飛んでいくも演奏。そのとき岡田さんは、パンフルートをケーナに持ち替えていた。
 岡田さん、パンフルートだけでなくケーナもフルートもギターもこなす。

 また、なかなかこの2人、謳おうとはしない。
 パンフルートとギターのハーモニーで、心の琴線に触れようとしているらしい。
 でも、唄もけっして下手ではない。もっと、歌えばいいのにな。

 その2003年のミニライブのあと、翌年3月14日に白井市文化センターの中ホールでコンサートをやったのだが、私は聴くことが出来なかった。
 (その頃、私は大阪へ出張中だった)

 聴きに集まった、小中学生からも『懐かしい』と、その演奏に感想が寄せられたそうだ。

 その後、私がこんぺいとうの演奏を聴いたのは、昨年の12月に白井文化センターのプラネタリウムでの、星空コンサートまで1年も間があいてしまった。  

 さて、今日もフィットネスクラブで道草
今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:17| Comment(4) | TrackBack(0) | こんぺいとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月12日

珍しい楽器

パンフルートという珍しい楽器がある。
初めてその演奏を聴いたのは、1昨年の11月、月刊千葉ニュータウン新聞が主催の写真展でのミニコンサートでのことだった。
パンフルート
演奏したのは、こんぺいとうという男性2人のグループ。
その時、パンフルート担当の岡田さんが、楽器の説明をしてくれた。
『東欧のラテン国ルーマニアを代表する民族楽器で、ルーマニアでは「ナイ」と呼ばれています
ヨーロッパではシリンクス、パンパイプ、日本ではパンフルートと呼ばれています。
またアンデスのフォルクローレにおいて使われている サンポーニャも同じ仕組みです。材質は竹や葦です。長さの違う竹を幾つもならべて音の高さを変えます。高いほうが左です。』

2人のグループで、もう一人はギターを演奏する。

パンフルートとギターで、童謡や唱歌、時折流行歌も交え、演奏と唄で聴かせる良いものだった。
30名ほどの小さな会場だったことと、楽器そのものがアコースティックな響きで、華美ではなくしみじみと心にしみる様な演奏だった。

パンフルートの音は、素朴で美しい。確かにケーナに似た音色である。意外と力強い響きで、ギターに負けない豊かな音量。
吹き方もあるのだろうが、音域も広い。

初めて聴いたミニコンサートで、息子が生まれたころ松田聖子の歌った『スイートメモリー』の演奏を聴いた時は、40後半の親父はつい涙してしまった。


今日の日常
posted by 野内 悟 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | こんぺいとう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする