4時頃の気温、14.2℃。
西新井大師へ向かう途中、京成関屋駅を降りて、謎の半円形の土地、柳原へ歩いてみる。
東武線のガード下は、高さ1.7m。ちょっとした背の高いSUVは通過できない。
潜ってしばらく行くと、柳原千草園に着いた。
昔の製紙工場跡地を足立区が買い上げ、四季の植物を楽しむ公園にしたそうだ。
こじんまりした、心地よい公園。
この土地を歩いていると、荒川の方へ傾斜しているのがわかる。
半円を描く道は、綾瀬から続く古墨田川の跡らしい。昔この川の跡が区の境界で、柳原町は葛飾区だったそうな。
道は細く曲がりくねっていて、普通車の走行もままならない。
都心から近く、大変便利なうえに、とても静か。
とても昔の北千住南口からは、想像を絶する景色だ。
北千住から東武線で、西新井の先の大師前駅へ。
西新井大師で、牡丹と藤の花を見る。
藤の花は、長さは大したことはないが、きれいな花。今年は、花が早いのではないか。
広い牡丹園で、見事だった。
見物しているのは、殆ど高齢者。老婦人のグループは聞こえてくる話声から、中国人とうかがえる。
大師様から北へ向かってあるいて、15年前の記憶の場所を歩いてみた。
建設中は、大きなエレベーターと小荷物用の小型エレベーターが取り付けられ、病院だと思っていた。
ところが、行ってみると病院の看板も無く、なんの施設かうかがい知れない。
グルグル巡って、竹ノ塚駅にたどり着いた。
駅の高架ホームの下に飲食店が集まったモールが出来て、駅の印象が変わった。
駅のホームに上ると、木があしらわれていて、無機質な鉄道のホームがほんわかしたいい感じ。
歩いている最中は、汗ばむほどだった。
帰りの路線は、ちょっと迷ったが東武線の牛田駅で京成関屋駅へ乗り換えることにした。
北千住駅の構内を階段を登り降りし延々と歩くより、こっちの方が階段の昇り降りも歩く距離も少なくて楽。
高砂駅で構内を眺めると、改札前の店舗2つが空き家になっていた。
高砂駅は、ホームドアの取付工事を実施するそうだ。あの狭いホームに、無事に取り付けられるのだろうか。
最高気温、24.6℃。
今日の日常

